第31回大山登山マラソンを走ってきました。(Part2)
前回に引き続き3月13日に出場してきた大山登山マラソンの模様です。
スタートして直後、いきなりトップスピードで飛び出してしまい、
この後迎える急坂に向けて危機を感じているところですが、
どうなるのでしょうか。
前回はこちら
第31回大山登山マラソンを走ってきました。(Part1)
さて、スタートして1kmで3分54秒と、かなりのスピードで通過してしまい
この後どうしようかと思っていたところですが、
このあたりで後ろから女性の声が聞こえ始めます。
ゲストランナーの小崎まりさんが通過していきます。
彼女は手元の時計で測るとぴったり4分ジャストのペース。
どうにかついていこうかと。
途中3km手前まではなんとか後ろについて行けましたが、
そのあと坂が急になるにつれてどんどん先に行ってしまいます。
2km地点は8分8秒、3km地点は12分38秒で通過。

4km地点は17分2秒で通過。
4km地点まではそこそこ平坦なのでだいたい4分30秒/kmペースで走ろうと思っていたのですが、
それよりは速いペースで進んでいるので結構いい感じか。
しかしこのあたりから坂が急になってきます。
そしてここまでかなり速いペースで来たせいなのかちょっと吐き気がしてきたりします。
5km地点は22分22秒で通過。
ここまで4分台/kmできていましたがここにきて5分台/kmに落ち始めます。
5km過ぎで鳥居を通過。

6km通過は27分30秒。
このあたりは坂が急になってきて非常にきつい。
最初飛ばしたせいもあってもう大変。
丹沢大山国定公園の看板を通過。

そして7km地点を33分56秒で通過。
ここを過ぎると大山阿夫利神社に向けての1610段の階段のスタートです。

このあたり参道の土産物街を通っていきます。

このあたりから30分前にスタートした女性のランナーが増え始めます。
コース上に人が多くなり進みづらくなりますが抜かすのに苦労するほどではない感じ。
大山ケーブル駅への分岐を過ぎると八意思兼神社に到着。
賽銭を持っていないのでとりあえず手を合わせただけで通過。
ここから先は道が女坂、男坂に分かれますが、コースは女坂。
たいてい男坂より女坂のほうが緩やかだったりするものですが、いかがなものでしょうか。
いやいやそんなことはなく十分に急な坂。
そして段々ときつくなっていきます。
8km地点は42分57秒で通過。
さらにきつくなる石段を登っていって

いつになったら終わるのか、
そんなことを感じながら進んでいると
あれ、もう終わっちゃうの?
まだまだ続くと思っていたのに、急にフィニッシュ地点を迎えます。

最後の石段を勢いよく登ろうとしたら急に疲れが来て最後ノロノロになり、数人に抜かれましたがなんとかフィニッシュ。
タイムは54分4秒。
とりあえず1時間を目標にしていたので良いタイムだったかな。
フィニッシュした後はおしることお粥をいただいて、
大山阿夫利神社に参拝。

表彰式をやっていました。優勝者のタイムは41分とのことで、すごいなと。

この下から登ってきたんですよね。

大山の上の方は雪のようですね。

下山はランナーはケーブルカーとバスが無料で乗車できますが、
ケーブルカー乗車は長蛇の列。
とはいえもとから自分の足で下るつもりだったので問題なし。
先ほど登ってきた道をしばらく下って行き大会会場へ。
完走証を受け取り、
ビールを飲んで

リザルトを確かめるとなんと自分が1枚目に載っているではありませんか。

年代別で順位が分かれていることもありますが、こんなに上の順位になるのは初めてなのでうれしいですね。
帰りの商店街ではお祭り状態で盛り上がっていました。

街全体でランナーを歓迎してくれている感じがしてよかったです。
それにしてもこの大会、9kmというわずかな距離だけど、
かなり追い込むことができて、しかしダメージは少ないという
結構良い大会だなと。
しかも地元のホスピタリティがいい感じだし。
来年も是非参加したいですね。
