プロ野球Lamigo戦観戦。しかし試合は中止に(台湾旅行2019・桃園篇3)
さて、前回は大渓老街をぶらぶらしてきました。このあとの予定は中壢に戻ってプロ野球観戦。
Lamigoモンキーズvs中信兄弟の試合を見る予定です。
前回はこちらから
中壢市内で
大渓老街からバスで中壢の市内に戻ってきます。

プロ野球Lamigo対中信兄弟の試合開始予定は18時35分。
現在が15時くらいなのでまだ時間があるのでどこかで暇をつぶそうかと。
ちょうど駅のそばにマッサージ店があったので寄ってみることにしました。
中に入るとスタッフの方は日本語の話せる方でした。
足湯には「ゆ」と書いたのれんがかかっていたり、日本を意識しているような感じでした。
ここに来る前に大渓に行ってきたというと、乾物が有名だとのこと。
それは知らなかったので大渓では何も買わなかったのですが、ちょうどスタッフが食べていた乾物を一口いただきました。
おいしかったので現地で買ってこればよかった。
1時間ほどマッサージを受けている間はほとんど眠っていて気が付いたら終わっていた感じでした。
その間にこれまで降っていた雨がやんでいました。
野球の試合が中止になるのが心配でしたがこれなら試合もできそう。
球場は桃園空港MRTの桃園体育園区という駅が最寄。
MRTに乗れる環北駅までは中壢駅から2㎞ほどなので歩いていくことに。
しばらく中壢市内を歩きます。


台湾でも令和時代が始まったようです。

まだ時間があったので
途中に布納咖啡館というおしゃれなカフェがあったのでそこで休憩することに。

ティラミスとカフェラテをいただきました。

1時間弱休憩して17時半くらいになったのでそろそろ球場に移動しようかと。
桃園体育園区駅に移動
環北駅からMRTに乗車。
10分ほど乗っていると高架を走る電車内からから球場が見えてきます。

徐々にスタジアムが近づいてくるのが仙台市地下鉄で八乙女駅を出てからユアテックスタジアム仙台が見えてくるあの感じに似ていますね。
気持ちが盛り上がってきます。
そして桃園体育園区駅に到着。
駅のホームから階段を下るといきなり壁がスコアボードのようになっています。

床は人工芝になっています。

ホームベースがあったりして完全に野球場のような感じです。

柱には選手の画像が。

今日の試合予定でしょうか。

ユニフォームを着て記念撮影のコーナーがあったり

グッズの展示がされていたり

完全にLamigo応援モードの駅でした。
以前来た時は壁にポスターが貼ってあったりはしましたがこんなに装飾されていなかったのでびっくりです。
桃園国際棒球場へ。試合は中止に
さて駅から球場に移動です。
電車の中でも駅を降りても球場に向かうような人が全くいなかったので試合は中止なのかと思い始めます。
駅を降りて信号を2つ渡ると球場に到着です。
窓口は締まっていました。

案内は特にありませんが試合は中止のようです。

球場の壁にはLamigirlsのみなさん。

初めての台湾旅行のときに何となく訪れたここ桃園球場でLamigirlsの魅力に虜になっていなかったらこんなに何度も台湾に来ることもなかっただろうなと思います。
三塁側の入場口からコンコースに入ります。

隙間から球場内を覗きます。

ネット裏の入り口に中止になった旨の張り紙がありました。

駅にも案内がなかったので中止になったのを知らずに来ちゃう人がいるんじゃないかと思いましたが、自分以外に人はいません。
ステージにも誰もいません。

この日は「ARMY PARTY」と題したイベントがあり、選手が迷彩の軍隊風ユニフォームを着てプレイする予定だったようです。

売店のマップがありますがもちろん一箇所もやっていません。

今年Lamigoから日本ハムに移籍した王柏融選手の広告もありました。

グラウンド方面を覗きます。

晴れてきたので中止になったのが惜しいですね。
台湾にも阪神園芸がいればグラウンド整備をしてくれて試合開催できたんじゃないかなーって思ったり。
試合日程が掲示されていました。

翌日からも3連戦がありますが、自分は台中に行く予定なので残念ながら見られません。
Lamigoは今年限りで身売りすることが決まったので残念ながらこれでもうLamigoとしての試合を見ることはできないのですね。
というわけで残念ながら試合が中止になってしまったので今夜の予定がなくなったわけですが、
さてどうしよう。
続きは次回に。


