東京マラソン2021に参加してきました(レース前半篇)
3月6日に参加した東京マラソン2021の続きです。今回はスタートからレース前半の様子を書いていきます。
前回のレーススタートまでの様子は↓からどうぞ
START→5km
いよいよ9時10分にマラソンがスタート。

スタートしてから紙吹雪が舞う都庁通りを前回までとは逆方向の南に進みます。
そこからNSビルをぐるりと回って議事堂通りを北上してさらに右折。
人数が多いうえに曲がり角が続くのでゆっくりとしたペースで進みます。

1kmほどで大ガードへ

そこを過ぎると新宿歌舞伎町に

以前出場した時にはこのあたりの沿道は人だかりで東京六大学の応援団が応援していたりしたのですが、
今回は応援自粛ということになっているので人はあまり多くありません。

この先はしばらく靖国通りを進みます。
下り基調なのでタイムを稼いでおきたいところですがなかなかペースが上がらず4分20秒/kmくらいのペース。
市ヶ谷のあたりからは外堀通りに入ると5km地点。22分43秒で通過します。
このペースだとちょっとサブ3はきついかも。

5km→10km
水道橋で東京ドームシティを左手に見ながら右折すると
神保町の手前で10㎞のコースと車線が分かれます。


神保町からは再び靖国通りを進んで神田須田町交差点からは中央通りへ
このあたりは今回コース変更された新しいコース。
秋葉原の電気街を通ります。

折り返した選手が向かってきますが日本人の集団。どうやらトップのキプチョゲなどは先に行ってしまったようです。

ここで10㎞を通過します。

43分43秒で通過。この5㎞は21分ちょうど。
どうやらサブ3ペースには戻せたようです。
10km→15㎞
10㎞地点を過ぎて上野広小路で折り返します。
再び秋葉原から中央通りを南下。

日本橋の手前、13㎞地点で車いすのボーナスポイント区間に。

この400mの区間を、大会が設定した目標タイムを上回るタイムで通過した上位3選手に大会記録更新スプリットタイムボーナスを授与することになっているようです。
自転車ロードレースのスプリントポイントのようなものでしょうか。
車いすマラソンは名前こそ「マラソン」ですが、道具的にも戦術的にも自転車に近いスポーツな気がしています。
そして日本橋へ。

上空の高速道路をなくす工事が行われるみたいですね。
工事終了後はどんな景色になるのでしょうか。
橋を越えて10㎞のフィニッシュ地点。
マラソンは13㎞過ぎの地点ですが10㎞のコースは上野までのルートを通らずに直接日本橋に向かうのでここでフィニッシュです。
向かい側からは車いすの選手が

1時間10分ほどで30㎞進んできたのですね。やはり車いすは速いです。
水天宮前を通って浜町のあたりで15㎞。タイムは1時間4分42秒。この5㎞のラップは20分59秒。
感覚としてはスピードが上がっていないのですがとりあえずサブ3ペースは確保できているのでこのまま行ければいいかなと。
15km→HALF
北上して浅草橋を通って

さらに進むと浅草雷門へ。

ここを曲がると東京スカイツリーが目の前に見えます。

今回で6回目の出場ですがいつ見てもこの景色には感動します。
ここからは来たルートを南下して先に進みます。
蔵前の交差点を左折して蔵前橋通りに入ったところで折り返してきた日本人の集団と遭遇。

またもやキプチョゲとはすれ違えませんでした。

蔵前橋を渡ると20㎞地点。タイムは1時間26分4秒。ラップは21分22秒。
ぎりぎり維持できそうなペースでずっと進んできましたがちょっとタイムが落ちてきた感じ。
ここから両国方面へ進んでいくと
21.0975kmの中間地点を1時間30分36秒で通過。

単純に2倍すれば3時間1分12秒。
スタートで1分近くロスがあったのでそれを除いたタイムが1時間29分30秒ほどなので、これまでのタイムにそれを加えてギリギリ3時間というところ。
このまま同じペースを維持していけばなんとかなる感じです。
まだ半分残っていますが、この先どうなるのでしょうか。
続きは次回に。


