信越五岳トレイルランニングレース(100マイル)に参加してきました。(Part1)
9月16日から18日にかけて行われた信越五岳トレイルランニングレースに参加してきました。
以前から参加したいと思っていたのですが、2014年は抽選エントリーで落選、2015,2016年はUTMFと一週違いでエントリー見送りというわけで今年初めて参加することになったわけです。
エントリー
この大会、昨年までは110kmの一種目のみだったのですが、今年から100マイルの部が新設されました。
100マイルの部の参加資格は
過去3年間(2014年5月31日〜2017年5月30日)で距離100km以上の国内外のトレイルランニングレースを制限時間内に2レース以上を完走している方。
大会要項 - 信越五岳トレイルランニングレース
という条件だったのですが、今年6月のエントリー開始時点で
・おんたけウルトラトレイル100K (2016年)
・Vibram Hong Kong 100 (2017年)
と2レース完走していたので、100マイルにエントリーしたわけです。
距離短縮に…
ところで、大会開催直前になり台風が発生、ちょうど大会当日に日本列島縦断か、ということで…
ちょうど大会開催24時間前、以下のような告知が。
100mile、110㎞ともに黒姫エイドステーションをゴールと致します。
・100mile:102kmでのゴールへと短縮となります。
・110km:52kmでのゴールへと短縮となります。
大会開催に関してのお知らせ ニュース - SHINETSU FIVE MOUNTAINS TRAIL 110km
せっかくの100マイルを走れないことは残念ですが、同時期開催の他大会が中止になる中、大会開催され、100km走れることは非常にありがたいなという感じです。
というわけで、まずはレース前の様子から。
スタートまで
北陸新幹線で飯山駅まで。
大宮から1時間半で到着。新幹線は速いですね。

飯山駅からは大会シャトルバスで斑尾高原まで移動。
スタート・受付会場の「レストランハイジ」に到着します。

100マイルの選手は受付の前に装備品チェックがありました。

チェックされたのは必携品のうち以下の4点でした。
・レインウエア上下
・携帯電話(前日に送信された距離変更に関するSMSを受信していることを確認されました。)
・ライト2個とそれぞれの予備電池
・マイカップ
チェックが済んだら受付。
今回の参加賞はTシャツの他にカップがありました。
受付場所のすぐ横がスタート地点。

数時間後の19時半ににここをスタートするわけです。
このあと競技説明会が行われました。

前日発表されたコース変更についての案内や、
ペーサーは100マイルは56km地点のアパリゾート、110kmは24km地点のバンフからスタート
ドロップバッグは100マイルのみ56km地点のエイドで受け取ることができる
など説明がありました。
また、ミサイルの問題でアラートが鳴った場合に競技を中断した方がいいか、というアンケートがとられ
中断することに同意する人はいなかったので、その場合には競技を続行することが確認されました。
説明会のあとはバスで移動して「まだらお高原山の家」へ
斑尾山が見えました。

ここでスタート直前まで仮眠します。
1時間半くらい仮眠して午後6時過ぎ。
寝たときには周りに30人位いたのですが、アイマスクと耳栓をして寝ていたので、周りの物音には気づかず起きたら2,3人しかいなくて危うく寝過ごすところでした。
ここからまたバスでスタート地点まで移動。
スタート地点に行く前に斑尾高原ホテルの前に到着。

ここで荷物を預けます。

今回距離短縮で102kmになったのでドロップバッグは預けませんでした。
そしてスタート地点に到着。
人がいっぱいです。

スタート15分前の7時15分にスタートゲートが開放されて列に並びます。

そしてスタート直前にプロデューサーの石川弘樹さんの挨拶があり、

午後7時半ちょうどにスタート。
このあと確実に台風が来るわけで天気が心配ですが、いよいよレースが始まりました。
続きは次回に。
