第3回TOKYO八峰マウンテントレイルに参加してきました。
昨年に引き続き、今年もTOKYO八峰マウンテントレイルに参加しました。
自分の住んでいる八王子市で行われる大会で、この時期に行われるということで走り納めにちょうどいい大会なので昨年に引き続いて参加してきました。
昨年の様子は↓からどうぞ
昨年はこの時期にしては暖かく20度近い最高気温で朝から暖かかったのですが、今年は八王子の最低気温が-2℃とこの時期らしい冷え込みでした。
スタート会場である夕焼け小焼けふれあいの里は山間部に入ってくるので、-5℃くらいあったのではないでしょうか。
スタート30分くらい前に会場に着くと

かなり寒くて路面が凍っています。

凍結注意の看板があったりもします。

荷物を預けたりトイレに行ったり準備をしていると開会式での鏑木毅さんの挨拶が終わったところでした。

今年も最後尾から鏑木毅さんが追いかけてくるとのことなので、それに抜かれないようにというのが目標です。
(忘年会続きで重め残りだったので今回はタイムや順位は意識しない方向です)
そんなこんなで慌ただしい中スタート列に並びます。
防寒用にレインウェアを着ていましたが、周りの人たちがスタート直前に脱いでいるのを見てこの後気温が上がるのを想定して自分も脱ぎます。
そして午前8時にスタート。

最初4kmくらいはロードを進んでいきます。
昨年は先導の白バイが見える位置で行きましたが、今年はすぐに離されていってしまいました。
そして25分ほど走ったあとトレイルに入ります。

ここから醍醐丸まではハセツネのコース。
混雑していますが渋滞するほどでもない中を進んでいきます。

しばらく走って醍醐丸への登り。

第1関門の和田峠には1時間36分で到着。

トイレを済ませてすぐに出発です。
ここから先は山頂を経ずに巻き道を通りますが、陣馬山・景信山・小仏峠とたびたび走っているコースです。
かなり走りやすいコースなのでしばらく飛ばしていきます。
そして小仏城山手前の第2関門に到着。
景色が素晴らしいですね。

スタッフの人の話によると江ノ島まで見えるとのことでしたが、すぐに出発したのでよくわかりませんでした。
このあたり高尾山も近いところなのでハイカーの数が増えてきます。
この大会は東京都自然公園利用ルールに準した大会でもあるので、そういうところではスピードを落として歩くように心がけます。
スタッフも大勢いてランナーに声がけをしていて、そういうところに気を使っているんだなというのが目に見えてわかります。
ここから大垂水峠までは下りとなりますが、昨年もそうでしたが他の人が飛ばしてくるのになかなか自分はスピードを上げられずに抜かされたりしてしまいます。
どうしても下りでは恐怖心から慎重になってしまいます。
長い距離の大会では気にならないところですが、この大会のように短い距離だと下りをどう攻めていくかというところが今後の課題となってくるところかもしれません。
レース後半
大垂水峠で甲州街道を越えます。

ここからアップダウンが増えてきます。
昨年の開会式の挨拶で鏑木毅さんが「激辛」だと言っていたところです。
しばらく走っていると相模湖が見えてきて、

第3関門に到着です。

ここのエイドで昨年は八王子銘菓「都まんじゅう」があったので期待していたのですがが、今年は残念ながらありませんでした。
チョコを2つほどいただいてすぐに出発です。
昨年はこのあたりでは一人旅だったのですが、今年は少しづつ抜かしているのですがランナーが途切れることはない感じです。
昨年よりも数分速いタイムで進んではいますが、順位的には落ちるかもしれないなと感じていました。
このあたり階段が多くてきついところ。

登ったと思ったらまた下り階段が現れたりします。
しばらく森を進んで進んで高尾霊園が見えるところで一瞬景色が開けると

残りあとわずか。登りになるたびに前のランナーを抜かしながら進んでいきます。
会場からのアナウンスの声が聞こえてくるとトレイルを抜けてあとは会場への道へ。

この線路沿いの道、「落合ストレート」というのですね
ここで前に3人ほど見えたのですが、この距離だと抜かすのは難しい感じ。
会場の落合公園内に入ってから前に足を引きずっているランナーがいて、その人を抜かせるかと思ったら気づかれてしまってギリギリのところで抜かせずに計測ラインを通過。そのあとにあったゴールテープでは自分のほうが先に切るという感じでフィニッシュ。

昨年より5分ほど速い4時間10分でしたが、順位は25位から43位に落ちてしまいました。
自分がフィニッシュしてから10分くらいあとに鏑木毅さんがフィニッシュ。
今年もなんとか抜かれずに済みました。

というわけで今年最後のレースを終えました。
今年もいろいろなことがありましたが、来年も頑張ろうと思います。

