第4回奥三河パワートレイルに参加してきました。(Part2)
間が空いてしまいましたが、前回に引き続き4月22日に参加してきた奥三河パワートレイルについて書いていきます。
今回はレース当日の様子を紹介します。
前回はこちらからどうぞ↓
スタートまで
当日は4時半に起床。宿泊先でおにぎりを用意してくれていたのでそれを食べながら準備。
5時半に宿泊先からスタート地点に向かうバスが出発します。
10分ほどでスタート地点の茶臼山高原スキー場に到着します。
スタート地点にはレッドブルのゲートが。

さて、昨日の装備チェックの後でヘッドライトをなくしていたことがわかったのですが、ここに落とし物として届いていなければ、必携品未装備で失格ということになります。
スタッフの人に聞いてみると…
探してくれるのを待っている間に目の前にあった落とし物の物品を見てみるとそこに自分のライトが!
よかった、これで心置きなくスタートすることができます。
(ライトがなくてもバレないからいいよな、とか思ったりもしましたが、やはりきちんとルールを守った状態じゃないと気持ち悪いですからね。)
というわけでスタートに向けて準備。
とはいっても宿で着替えまで済ませてあるので荷物預けとトイレに並ぶだけ。
トイレが結構並んで時間がかかり、スタート位置についたのがスタート10分前の6時20分ころ。
開会式はすでに始まっていて、石川弘樹さんの挨拶があり、

招待選手の望月将吾選手の紹介もありました。

それにしてもいい天気です。
早朝の標高1200m地点でも半袖で寒くないくらいなので、これから下り基調のコースで昼間にかけて気温が上がるとどうなるのかと不安になったりもします。

スタート→AS1つぐ
そして6時30分にスタート。

まずはロードを1kmほど進み

トレイルに入ります。

少し登って

茶臼山の頂上へ。

いきなりこの大会最高峰に到着です。
スキー場のゲレンデなのか、草原になっているところを下っていきます。

スタート会場のスキー場の横まで戻ってきて

林道を走ったり

舗装路を緩やかに下っていくと
津具まであと220歩。

道路沿いは追い越し禁止。

横断歩道を渡って橋を越えると

津具のエイドに到着。

地元の人達が応援してくれます。

まだスタートから1時間しか経過していないのでオレンジをひとくち食べただけで他に補給はせずに出発。
AS1つぐ→WS面の木
エイドを出ると登りに入ります。

ちょっとしたアップダウンがある気持ちのいいトレイルを進みます。

神社があって

階段を登ると

景色が広がります。

いい天気ですね。
ここから少し下っていくと
ウォーターステーションの面の木園地に到着。

WS面の木→AS2笹暮
水は十分にあるのでここはスルーして出発。
無断で立ち入ってすみません…

風車が見えてきました。

このあたり素敵な草原の景色が広がります。

花のきれいな山に登ると

ここからはひたすら下ります。

しばらく下ると

笹暮エイドに到着です。

とりあえずトマトを食べて。

AS2笹暮→AS3小松
エイドでの休憩もほどほどにして出発します。
ここから先も下りが続きます。

だんだん下ってくると暑くなってきました。
道路にかけられた仮設の階段を登り

設楽大橋を渡ります。

このあと信号を越えると
集落に入ります。

小松エイドまであと200mか。

ってよく見たらあと2000mか!2kmもあるじゃないか。
ここまではひたすら下ってきましたが、地味に登り始めます。
無理をすれば走れるくらいの登りなのがやっかいです。
残り1000mを過ぎて

しばらく行くと

看板はあるのにエイドが見えてこない

まだかよ

そろそろかな

ようやく到着。

暑かったので水を浴びて
レッドブルを飲んで食べ物を食べてしばらく休憩。

10分ほど休んで出発。
70kmのうち36kmまで来ているのであと半分ですが、
ここからが勝負です。

続きは次回に。

