第13回 小江戸大江戸200kに参加してきました。(Part1)
3月11日から12日にかけて行われた「第13回 小江戸大江戸200k」に参加してきました。
トレイルの100マイルは何度か経験ありますが、200kmというのは初めての距離。ロードのウルトラもかなり久しぶりなのでどうなるでしょうか。
大会概要
昨年参加した「トレニックワールド 100mile&100km in 彩の国」と同じく「小江戸大江戸トレニックワールド」の主催で、名前の通り200kmでロードを走る大会です。
前半の川越から北上して川越に戻ってくるコース(小江戸)と
後半の川越から南下して東京に行って戻ってくるコース(大江戸)を組み合わせたコースになっています。
自分の参加する「小江戸大江戸200km」のほかに
コース前半だけの「小江戸90km」、
後半部分を夜間に走る「大江戸ナイト115km」、
そしていったん川越まで戻ってきてから手前の秋ヶ瀬エイドまで戻って折り返してくる「小江戸大江戸230km」、
2つ手前の舟渡エイドまで折り返して川越に戻る「小江戸大江戸260km」と5つの部門があります。
230kmや260kmはいったんゴールに到着してからまた戻るとか大変そうですね…
目標
ロードのウルトラは2017年のサロマ湖以来ということで経験があてにならないので
この大会の過去のリザルトやコースを見て目標をたてました。
前半を5:30~6:00/km、後半を6:00~7:00/kmくらいでいけば、すべてがうまくいって完璧な状態で22時間。
普通に順調にいければ24時間くらいかなと予想。
ロードなのでトレイルの時とは違って高低差や路面の違いを意識する必要はないのでGarminのPacePro機能を使って後半にかけてペースが落ちるネガティブな感じで1kmごとのラップを計算してもらって計画を立てました。

タイムテーブルはこんな感じ。

↑の画像を見ればわかるかもしれませんが、エイドでの滞在時間を全く考慮していない計画でした…
装備
トレイルのウルトラとは違ってそれほど装備については深く考えていませんでした
エイドも一部を除いて10km~20kmおきにあるのでだいたい1~2時間ごとに補給でき、コース途中の自販機やコンビニも利用可能なので補給物はほとんど持つ必要はないので持ったものは以下のような感じ。
【必携品】
・ゼッケン
受付時に配布されました。前後2か所につける必要がありますが、前はゼッケンベルト、後ろはザックにつけました。
・計測リストバンド
これも受付時に配布。左腕に時計をつけているので右腕につけました。
・ライト
前半の小江戸区間では明るいので必要ないと思いますが、必携品なので最初から持ちました。
トレイルのウルトラでは2個持ちますが、今回は街灯のある区間も多いので1個だけで十分でしょう
・マスク
とりあえずパンツのポケットに入れておきました。
・マイカップ
昨年の彩の国大会の参加賞でもらったRaidlightのカップを使います。
・紙地図(縮小不可)
事前に郵送されました。A3の2つ折りと大きいサイズなのでそれを半分に折ってジップロックに入れてザックの中に。
コースのGPXをGarminの時計に入れてそれを見ながら進む予定なのと、地図がPDFでサイトに上がっているのでそれをダウンロードして必要な時にはそれをスマホから見る感じで紙はよほどのことがない限り使わない予定です。
・小銭
手元にあった500円玉と100円玉3枚ほどザックのポケットに入れました。
SuicaやPayPayなどのQR決済があるのであまり使わないかな。
・携帯食
スタート時にはジェルを5つほど持ちました。エイドとエイドの間に1つずつ補給するイメージです。エイドで粉飴ジェルが出るので足りなくなったらそれをもらえばいいかなと。
あとは昼間の暑さ対策として塩熱サプリを6粒ほど持っていきました。
・飲料
Salomonの500mlソフトフラスクを1個だけ持ち、ポカリスエットを入れました。
今回は途中で補給もできるのでこれだけで十分かなと。
・CP撮影用カメラ(スマホ可)、携帯電話
普段使っているiPhoneを使います。
・予備電池
iPhoneとGarminの充電用にAnkerのモバイルバッテリー、ライトの交換電池として18650電池を1つ入れておきました。
・健康保険証
とりあえずザックの奥底に入れておきます。
【ウェア】
ここのところ暖かい日が続き、大会当日の天気予報でも晴れで最高気温が20°C、最低気温が8°Cくらいなので寒さ対策はそれほど必要ないかなということで以下のような格好で走りました。
・シャツ
いつもと同じくベガルタ仙台のユニフォームで。
・パンツ
THE NORTH FACEのショートパンツ
・インナーパンツ
Milletのドライナミック メッシュ ボクサー
・ソックス
injinjiの5本指ソックス。雨は降らない予報なのでこれ一足で十分かなと。
・ふくらはぎ
Compressportのカーフスリーブ。
・シューズ
Adidas Takumi Sen8。
ウルトラマラソン向けのシューズの方がいいかもしれませんが、以前サロマ湖を走ったときはTakumi Sen2で走ったし、保護があって重いシューズよりは軽い方がいいかなということで。Takumi Senもこのシリーズから厚底になっているし、事前に50kmくらいの距離を何度も走って問題なかったのでこれでいいかなと。
・その他
夜の防寒用にザックの中にモンベルのウィンドブレーカー、手袋、アームカバー、Finetrackのインナーシャツを入れておきました。
前日受付
というわけで前日の様子から。
会場が川越で午前8時スタート。
当日受付もあって自宅から1時間半くらいの距離なので当日移動でも問題ないのですが、
長時間走ることを考えて事前にゆっくり休みたいということで前泊することにしました。
午後6時ちょうどに仕事を終え、電車で移動します。
7時20分ころに本川越駅に到着。

まずは駅併設のプリンスホテルにチェックイン。

今回はHotels.comで貯めたボーナスステイを利用したのでタダで宿泊です。(税・サービス料は別途支払いでした)
ホテルへのチェックインが終わると受付会場に移動。
夜の川越市内を歩きます。前日受付は午後4時から8時までだったので遅れないように向かいます。

会場の蓮馨寺に到着。

会場にはほとんど人はいませんでした。

受付をして

完走祈願をして終了。

ナンバーカードと参加賞Tシャツ、点滅ライトとせんべいをいただきました。

あとは翌日走るだけです。
というわけで今回はここまで。次回はレース当日・スタート以降の様子です。
















