第13回 小江戸大江戸200kに参加してきました。(Part2)
小江戸大江戸200kの2回目です。
今回はレーススタート以降の様子です。
前回は↓からどうぞ
レース当日・スタートまで
当日は朝6時10分に起床。外は雲一つない青空です。

会場から徒歩8分ほどのホテルに宿泊したので8時のスタートまではかなり時間の余裕があります。
前夜にWBCを見ていたら寝る時間が遅くなってしまいましたがそれでも7時間近く寝られたので十分です。
前日にスーパーで購入していたおにぎりとパンとはるさめスープを食べて腹ごしらえを終了。
そしてプロテクトJ1を足に塗ります。昨日寝る前にも塗ったので足の保護は万全です。
あとは着替えて荷物をまとめて準備完了。
7時半ころにホテルをチェックアウトして移動します。
会場に着くとランナーでいっぱいでした。

膝のテーピングを持ってくるのを忘れていたので会場のブースで購入。パッケージを開けて貼ろうとしたらスタッフの方が貼ってくれました。自分で貼るよりもちゃんとした感じなのでよかったです。
自分のスタート時間は8時ですが、その前の7時50分に小江戸90kmの人たちがスタートするのを見送り。

そのあと列に並んでスタートを待ちます。
260kmの人が先頭に並び、その後ろは200㎞、230㎞の人が入り乱れています。

そして8時にスタートします。
一斉スタートではなく、各自が計測機にリストバンドをかざしてスタートするので時間がかかります。
3分半ほどでようやく計測機にタッチしてスタート。

タイムは計測機にリストバンドをかざした時刻からの計測です。
スタート→吉見(21.2km)
会場の蓮馨寺の通路を進んで

蔵造りの街並みを通って

市街地から郊外へと向かう道を進みます。
この大会は交通規制はないのでルールを守って赤信号では止まります。

途中で野鳥の来そうな伊佐沼を通って

20分も走ると完全に郊外へ。

田んぼのあぜ道を通ったりこのあたりはのどかなところを進みます。

40分ほどで10分前にスタートした緑ゼッケンの90㎞の人たちが見えてきました。

90㎞で制限時間が14時間なのでこれくらいのスピードでも大丈夫なのでしょうね。
入間川と越辺川を越える釘無橋を渡って

圏央道の高架下をくぐって

しばらく進むと土手に出ます

道の両側に菜の花が咲いています

走っていて気持ちがいいですね

ここからしばらくは川沿いの道。
だいたい5分20~30秒/kmくらいであまりペースを上げすぎないように進みます。
桜並木はまだ咲いていませんでした。

ここで川幅日本一のポイントを通過。

向こう側は見えません。

幅が2537mということは今のペースで13~14分ほど走ってようやく向こう岸にたどりつく距離なので非常に長いですね。
もうしばらく川沿いを進むと

21.2kmの吉見エイドに到着です。

タイムは1時間56分。22時間ペースでの計画が1時間55分なのでちょうどいいペースですね。
ここではクリームパンを3個ほど補給。
トイレがある建物の中に移動すると川沿いを走る自転車の人も休んでいました。

2分ほどのエイド滞在で次に向けて出発します。
というわけで今回はここまで。
次回をお楽しみに。




