第64回別府大分毎日マラソンを走ってきました。(Part1)
2月1日に行われた「別府大分毎日マラソン」に参加してきました。

過去には宗兄弟や中山竹通、森下広一らの名ランナーが活躍し、
最近では一昨年の川内優輝と中本健太郎の一騎打ちが印象に残っており、
日本トップレベルの大会としての存在だった大会で、
自分にとっては見るマラソンでまさか参加できるとは思ってもみなかったのですが
数年前から参加資格が緩和され3時間30分以内の記録で参加できるようになり、
昨年の板橋Cityマラソンで3時間28分の記録を出したので、今回参加できることになったわけです。
というわけで、今回は別府大分毎日マラソンに参加してきた模様を紹介しようかと。
前日の1月31日土曜日、羽田空港から大分へと向けて旅立ちます。
実は会社の5年に一度の長期休暇(今回は2週間)をこのタイミングに合わせて取ったので
翌週の「奄美ジャングルトレイル」にもエントリーしていて
2レース分と、2週間の旅行分とを合わせてパンパンになった荷物持参です。
(その2週間の旅行から帰宅してからブログを書いているのでレースからだいぶ遅くなりました…)
羽田空港のラウンジからは飛行機と富士山が見えました。

大分空港に到着。ランナーを出迎えてくれます。

空港からはバスに乗って今日の宿泊地別府に到着。まだ11時くらいでチェックインには早いのでとりあえずホテルに荷物を預けます。
受付の始まる14時まではだいぶ時間があったので、近くの鶴見岳に登ることに。

とはいってもロープウェイで登れるところなので特に体力を使うこともなく登れました。

登ってみると結構な雪山です。九州だからあまり雪はないものだと思っていたので意外です。

山頂付近を散策していると霧氷も見られました。

寒いので長居することなく下山します。
13時半ころに受付会場のビーコンプラザに到着。

14時受付開始予定でしたがちょっと早まって13時45分頃には受付が始まります。

周りにいるランナーはほぼすべての人が自分より速いランナーなので何もしていないのに緊張します。
ホールの中に入るとひたすら指原莉乃さんの「透明観光大使」のCMが流れていて非常にうざかったです。
まぁそれはおいといて、ホール内は「ランナーの広場」として食事やおみやげのブースが出ていました。

大会参加者には会場内で使える500円分の券が配布されていたのでとりあえず食事をします。
(出発前の羽田空港のラウンジで小さいパンを2個食べた以外ではこの日初めての食事です。
大会前日にきちんと定時に食事を取らなかったことが当日ちょっとした影響を及ぼしてしまうわけで。)
その他にもバナナや水を無料でくれたり、お土産物を販売していたりしますが、
ブースが出ている以外は特にイベントがあったりするわけではないので人通り見て回ったら退散します。
宿泊先のホテルにチェックインすると、ホテルの部屋からは別府湾が見えます。

海の向こうに見えているところまで明日走るのかと思うと少し恐ろしくなりました。
夕飯は地元名物を食べたかったですが、面倒くさくなってショッピングモール内のフードコートにあったうどん店で軽く済ませます。一応カーボローディングってことにしておきますが…
そして竹瓦温泉でひとっ風呂浴びて

準備をして就寝。
さて明日はどうなることやら。
大会当日の模様は次回に。
第64回別府大分毎日マラソンを走ってきました。(Part2)
