第65回別府大分毎日マラソンを走ってきました。(Part1)
ちょっと遅くなりましたが、2月7日に行われた別府大分毎日マラソンを走ってきました。
昨年の続いて二度目の挑戦ですが、
当日は曇りで気温もちょうどよく風も強くない好条件でベストタイムを出すお膳立ては整いました。
(昨年の大会は 別府大分毎日マラソン2015
前日の模様は 第65回別府大分毎日マラソン前日)
当日は朝7時半に起床。温泉に入って朝食。
朝食を食べたあとまた温泉。
あー気持ちいいなぁ。
温泉は最高です。
さて、10時前にホテルをチェックアウトしてスタート地点までバスで移動。

バス乗り場がホテルのすぐそばなので余計な体力を使わなくて済むのが助かります。
選手用のIDを見せてバスに乗車。Athleteですよ、姐さん。

10時過ぎにスタート地点の「うみたまご」に到着。
すでにスタート地点はしっかりと準備されています。


スタート地点ではカテゴリー1(2時間30分以内の記録を持つ選手)、カテゴリー2(サブ3)の人たちは建物内で待機できますが
カテゴリー3(3時間30分以内)は道路の反対側にあるテントで待機という感じ。

別大マラソンは基本的に早い人ほど優遇される格差社会です。
私ですか?当然カテゴリー3なわけで。
カテゴリー1側に行くと実業団風のランナーがアップしていたりしてなんだか緊張したり。
とはいいつつも遅いランナーにもテントがしっかりと用意されているわけで、選手にやさしい大会であることは間違いないでしょう。
準備を済ませて1時間前くらいからウォーミングアップ開始。
ペースを上げて走ってみると一昨日からの風邪気味の状態が続いていて多少息が上がるのが早い感じがしますが、脚は軽い感じ。
これくらいの調子だとなんとかなりそうかな。
自衛隊のトラックに荷物を預けてスタート待機場所へと移動。
選手のスタート位置は厳しく決められているので早くから並ぶ必要もなく、割り込みを心配することもないのが助かります。
↓パンフレットには選手一人ひとりのスタート位置が記載されています。

そしてスタート10分前、国道10号の交通規制がかかると道路上のスタート地点に移動。

そして12時ちょうどにスタート。
中継局であるTBSのスポーツテーマである「コバルトの空」が吹奏楽で演奏されているのを聞きながらスタートです。
スタート地点を手元の時計で43秒ほどで通過。1分弱のロスタイムは想定していたのでこれは問題なし。
道路が3車線あり、スタートがタイム順に並んでいるのでスタートラインを通過したあとはストレスなくペースに乗れました。
前日にも触れましたが、今回の目標は3時間15分。
自己ベストの3時間28分から13分も更新する記録になりますが、なんとか更新できればいいのですが。
続きは次回に。
第65回別府大分毎日マラソンを走ってきました。(Part2)
