第26回日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)に参加してきました。(Part1)
10月7日〜8日にかけて行われた日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP)に参加してきました。
トレイルランニングを始めた2013年から毎年参加している大会で、今年が6回目。
今年はどうだったのでしょうか。
目標
今年の目標は10時間。
昨年も同じ目標で走りましたが後半ペースが落ちて結局11時間56分とひどい記録となってしまいました。
昨年の様子は↓からどうぞ
今年は昨年に比べるとレースまでのコンディションが良いとはいえない状況ですが、
(昨年はハセツネ前に出場した各レースで絶好調でしたが、今年は前回の信越五岳で撃沈した状態でした)
最低でも2016年に出した自己ベストの10時間38分は上回りたいところ。
スタートまで
というわけでやってきました武蔵五日市。

このカップを今年は誰が手にするのでしょうか。

受付を済ませて

しばらく休憩します。
そして12時過ぎにスタート位置に並びます。
昨年は目標10時間の列の先頭に並びましたが、今年は昨年の記録を考えて遠慮してちょっと後ろの方に。

それにしてもこの日は暑かった。
近くの青梅市の最高気温が32℃。この時期にしては異例の暑さです。
列に並んでいるだけで日差しでやられてしまいます。
12時半ころから開会式が始まります。
今年の司会はUTMFでもおなじみの福田六花さん。
いきなり英語でアナウンスを始めたり、ハセツネらしくなくて違和感がありましたがこれも時代の流れなのでしょうか。
昨年優勝者の上田瑠偉選手と高村貴子選手による優勝カップの返還があり、


狭い中でひしめきあいながらのエアロビクスがあったりして
スタート地点に移動です。

上田選手は今回怪我のため出場しないので外側から気合い入れを行います。

スタート-第1関門
いよいよ午後1時にスタート。

最初のロードはダッシュ。

毎年そうですが、アップもせずに1時間近く待機してスタートからいきなり心拍数を最大まで上げてしまう感じ。
これは良くないなとは思っているのですが、渋滞回避のためには仕方ありません。
広徳寺手前でお囃子があって、

トレイルに入ると混雑。

といっても前の方なので渋滞といったほどではなく少し止まっては進むという感じ。

今熊神社には22分ほどで到着。昨年よりも3分ほど遅いタイム。
暑さのせいなのかスピードが上がらず、感覚的にもかなり辛いです。
今熊山まで登ると少し走れるトレイルに。
その先いつもは渋滞しない場所で急に止まります。
そこに奥宮俊祐さんと北島良子さんが現れます。
2015年のハセツネ優勝コンビですね。

それで渋滞しているのかなと思ったらその先が迂回路で急な上りに。

本来のコースの方を見ると倒木で埋まっている状態。

2週間前の台風で倒木や崩落があってかなりコースが荒れていたとのことですが、ここまで走れる状況にしてくれたスタッフの方々には感謝の気持ちでいっぱいです。
入山峠には1時間ちょうどで到着。

ここを最低でも55分くらいで通過したかったのですがかなり遅れています。
途中に倒木をまたぐところがあったり、

青空はきれいですが暑いです。

醍醐丸には2時間24分で到着。

なかなかペースが上がらないし、かなり辛くなってきました。
浅間峠まではこのまま止まらずに行きたいところでしたが、熊倉山まできたところで限界が来てベンチで休憩してしまいます。
昨年も似たような状況になって大幅にペースダウンしてしまいましたが、それは第1関門を過ぎて30km地点手前くらいからでした。今回はこんなにも手前からこの状況で残り50km以上もの距離を走り切ることができるのかと不安になります。
とりあえずここで補給して落ち着いたところで再スタート。
第1関門の浅間峠には3時間42分で到着。

ここは3時間目標でしたが、もはやタイムよりこの先完走できるかが重要。
この時点で午後4時40分過ぎ。この先の夜に向けてライトを準備します。
というわけで今回は第1関門に来たところまで。
続きは次回に。
