大菩薩嶺に登ってきました。
いよいよゴールデンウイークに突入!ということで、4月29日に日本百名山のひとつ「大菩薩嶺」に登ってきました。
今回のルートは、小菅村にある小菅の湯から入り榧ノ尾山から石丸峠を経由して大菩薩峠・大菩薩嶺に登り
帰りは丸川峠を経由して裂石に下山。大菩薩の湯で温泉に入って帰るというルートです。
ガチで追い込むことはしませんが、トレイルランニングスタイルで登ってきました。
まずは小菅の湯まで移動
中央線山梨方面への始発列車で猿橋駅に5時46分着。

猿橋駅から徒歩10分ほど行ったところにある富士急山梨バス大月営業所から6時15分発のバスで小菅の湯に移動します。

このバス、大月駅・猿橋駅を経由するものもあるのですが、始発バスは営業所発となっていて駅を経由しないのです。
おそらく営業所からの回送の役割のあるバスなのでしょう。
次のバスだと小菅の湯着が10時と遅い時間になってしまうので、徒歩での移動はありますが非常に便利です。
また、小菅の湯には奥多摩駅発のバスもありますが、そちらでも小菅の湯着が最速で8時25分となってしまうので、このバスのおかげで早くから移動できるのは助かります。
ちなみに時刻表はこんな感じ↓。
http://www.yamanashibus.com/H27-o-kosuge-ouro.pdf
というわけで小菅の湯からスタートです。
小菅の湯から石丸峠
小菅の湯は道の駅になっているので、24時間使用可能なきれいなトイレ(しかもウォシュレットつき!)があるのが便利です。
ここで準備を済ませていよいよスタート。

小菅の湯をスタートしてからしばらくは林道を登ります。

このあたり多摩川源流域なので素敵な川が流れています。

途中にあった案内板、一見普通なのですが

なぜか「東京マラソン」の印が。

というわけでしばらく登っていくと走れるトレイルに出ます。

榧ノ尾山を通過します。

それにしてもここまで人ひとりにも出会いません。
早朝とはいえマイナールートだからでしょうか。ちょっと寂しいですね。
あまり人が通らないせいか落ち葉で埋もれた道を進みます。

石丸峠から大菩薩嶺山頂
しばらく進むと石丸峠にでます。
ここから一気に展望が開けます。

湖が見えたり。

さきほどまで人に出会わなかったのですが、ここまで来ると一気に多くなります。
おそらく上日川峠から入ってきてるのでしょうか。
もうしばらく進むと介山荘に到着。しばらく休憩します。
今年のカープは不調ですが、こいのぼりが舞っています。

ここを過ぎると大菩薩峠。

ここから山頂まではあと少し。
ちょっと進んで介山荘方面を見下ろします。

ちょっとした岩場を越えたり

山頂に来たかと思ったら標高2000m地点だったり

意外と長かったですが、山頂に到着。
山頂は木々に囲まれて展望はありませんでした。

下山
ここからは丸川峠方面に下山します。
山頂まではたくさんいたのにここから先ほとんど人がいなくなります。
途中で残雪はありましたが
アイゼンが必要なほどではありません。

しばらく行くと丸川峠に出ます。

あとは下るのみ。

林道に出て

駐車場までくるとあと残りわずか。

桜が咲いていたりする道を進むと

大菩薩の湯に到着。

温泉に入って帰りました。
