香港TransLantauに参加してきました。(Part5)
前回までに引き続き3月2日〜3日にかけて行われた「TransLantau」の様子を紹介します。
今回はレースの中盤です。
前回はこちらから
CP5-CP6
CP5の狗嶺涌(Kau Ling Chung)に到着。

とりあえず食料補給です。

エイドのテントの上に日の丸を発見。

スタッフの人に「I found Japan’s national flag!」と話しかけると「ガンバッテ」と返してくれました。
外国で自国の言葉で話しかけられると嬉しいものですね。
ここを出発して舗装道路を進んだあと
しばらく霧の中を進みます。

せっかくなのに景色が見られなくて残念だなーとか思いながら進んでいくと、

すこしずつ晴れはじめます。


そして下の方に海が見えます。

少しずつ標高を下げていき、

海沿いの遊歩道を走ります。

砂浜の横を通って

民家の横を通過して

橋を越えると

CP6の大澳学校(Tai O)に到着です。

中庭にはバスケットのゴールがあったりスローガンが掲げられていたり、

学校っぽい感じですね。

CP6-CP7
ここから先しばらくは海沿いのアップダウンの少ない道。
海沿いを進みます。

飼い犬がいたり

家の合間を進んでいきます。

なんだか派手な旗のある建物を横目にしながら

トレイルに入ったり遊歩道を進んでいきます。

遊歩道では一般の観光客の人もたくさんいてすれ違いましたが、向こうはこちらには関心のない様子。
日本なら問題になるかもしれないけど香港では我関せずみたいな感じで上手く行ってたりするのですかね。
(そのへんの事情はどうなんでしょうか。)
このあたりから海上に橋が見えはじめます。


この橋は開通すると香港からマカオまでつながるらしいです。すごいですね。
このあたりから轟音が聞こえはじめます。
香港国際空港が近くなってきました。

このあたりは平坦な道ということもあり、Lantau Peakあたりでの不調が嘘のように問題なく走れていました。
ここでロープウェイが現れます。

このロープウェイは「Ngong Ping 360(昴坪360)」。次のエイドの昴平の近くまで登っていくらしいです。
そしてこのあたりで海沿いの道に別れを告げて上りが始まります。

少し登ると東涌のビル群が下に見えます。

もう少し登ると先ほどのロープウェイの下へ。

ここからはしばらくロープウェイの下を登っていきます。
登っていくと香港国際空港の全体が見えます。

昨日到着したときに空港から眺めた山に今いるんだなーなんて考えていました。
ところで現在時刻は12時ころ。ちょうど昼真っ盛りなので暑くてたまりません。
しかも太陽が照っている中で周りに遮るものがないので直接太陽の光を浴びてしまいます。
日本の寒いところから来た身とすればかなりきついです。
30分くらいロープウェイ下の道をひたすら進むとようやく平らなところへ。

ここまで来るともうすぐ次のエイド。
だと思っていたのですが、ここからさらに30分ほど進まなければエイドは現れませんでした。
そして昴平のエイドに到着。

ここはCP4と同じ場所。
ちょうど8の字の真ん中に戻ってきたわけです。
前半ここに到着したときにはリタイアするつもりだったので、まさかここに戻ってくることができるとは思っていませんでした。
とはいえここまでの暑い中の登りでかなり疲労してしまったので、ここで長時間の休憩を取ります。
なんだかんだで結局30分位ここで休んでしまいました。
というわけで続きは次回に。



