台湾旅行に行ってきました。(2019・出発篇)
2016年に初めて訪れて以来虜になってしまった台湾、それ以来なんだかんだで毎年行っているのですが、
結局今年も夏休みの残りを利用して9月に台湾旅行に行ってきました。
過去の台湾旅行
これまでの台湾旅行はこんな感じで行ってました
2017年4月↓
2017年9月↓
2018年5月↓
これ以外に2016年3月と2018年9月にレースの絡まない旅行で行っているので今回で6回目の台湾です。
予定
今回の予定はこんな感じ。
9/4 22:00 成田空港→桃園空港の便で出発
9/5 桃園市内をぶらぶら。
9/5 18:35 中華職棒 Lamigoモンキーズ vs 中信兄弟
9/6 台中に移動してぶらぶら。
9/6 18:35 中華職棒 中信兄弟 vs 統一ライオンズ
9/7 台中郊外をぶらぶら。
9/7 17:00 嫦娥奔月半程公益馬拉松(ハーフマラソン)
9/8 台中市内でぶらぶら。
9/8 18:35 中華職棒 中信兄弟 vs 統一ライオンズ
9/9 2:00 桃園空港→成田空港の便で帰国
こう見るとプロ野球観戦とマラソン以外はぶらぶらしかしていないですね。
もう6回目なので観光地を回るというよりはメインの目的以外はその時の気分でオプションでいいかなと。
プロ野球はと言えばLamigoモンキーズが身売りするということが発表されていたので(その後身売り先がなんと日本の楽天に…)その前に観戦しておきたかったので1試合、あとは2017年の時に見て以来素敵だなと思っていたPassion Sistersの峮峮さんが最近日本でもブームになっていたり、今年加入した粿粿さんが素敵で一度見てみたかったので中信兄弟の試合が2試合という感じです。
実はこの旅行の予定を立てた時にはマラソン大会を入れる予定はなかったのですが、ちょうど台中で大会があるようなのでエントリーしてみました。
出発。成田空港へ
9月4日の仕事を終えてそのまま成田空港に向けて出発です。
電車に乗って19時30分頃に成田空港に到着です。
今回はジェットスター利用なので第3ターミナル。

空港第2ビル駅から第3ターミナルまで歩きました。
徒歩の動画を撮りました。歩いて15分ほどで到着。
ターミナルに到着したらまずはチェックインですがその前に荷物の整理。
ジェットスターは手荷物検査が厳しいらしく機内持ち込み制限の7㎏以内であるか厳格に測られるとのこと。
今回は預け入れ手荷物の枠は申し込んでいないのでその中に収めなければいけません。(帰りはおみやげやマラソンでトロフィーをもらっても対応できるように手荷物プラス3kgのオプションを申し込んでいました)
自宅で測った時点で荷物は7.5㎏ほどあり、その中にはカメラやモバイルバッテリーなどポケットに入れられるものがあるのでそれを除けば大丈夫かなという感じでした。
そして空港内の重量計で測ると7.47kg。そこからポケットに入れられるものを除いてもう一度計ってみると6.98㎏。
これで大丈夫でしょう。
台北行きの列に向かいます。

隣の並んでいる列は上海行き。
台北行きの列はほとんど人がいなくて3人待ちくらいですぐに自分の番に。

荷物の重量はやはりきちんと測られてカウンターの重量計では7.1kg。何も荷物が載っていない時点で0.1kgを指していたのでもし重量オーバーを指摘されたら抗議しようと身構えていましたがそのまま何事もなくチェックインできました。
荷物には「Carry-on baggage」タグが付けられます。

これが荷物チェックされたという証拠になりますが、搭乗口でチェックされるという情報もあったのでまだ油断禁物です。
(搭乗口で重量オーバーだとチェックイン時よりさらに高い金額が取られるとか)
ちなみに最近の旅行時はこの「Cabin Zero」というバッグを使っています。
44lという大容量で軽いのでその分荷物が多く入れられて、キャリーバッグをごろごろさせるのが苦手なので背負えて移動の際楽ちんなのがいいです。
とはいえこれだと大きすぎるので到着してからはホテルに置いておき、現地での観光はKarrimorのポケッタブルリュック「mars daypack」を利用しています。もう売ってないみたいですが、現行商品だと「mars top load」に相当するでしょうか。たたんだらコンパクトになるのに25lという容量があるので現地での移動で荷物が多くなっても対応できるのがいいです。
チェックインが済んだらフードコートのリンガーハットでちゃんぽんを食べて

出国ゲートに向かいます。

前回来た時と違って顔認証ゲートになっていました。
この時点でまだ8時半。出発まで1時間半あるのでしばらくぶらぶら。
制限区域内を歩いてみました。
といっても第3ターミナル内は店舗も少ないのですぐに飽きてしまったので
カフェでしばらくビールを飲みながら休憩です。
そして出発の30分ほど前に搭乗口に移動。

いままで第3ターミナルから飛行機に乗った時はすべてバスゲートからでしたが、今回は153番ゲートなのでタラップまで歩いて搭乗です。



ゲートの目の前に飛行機があるのでバスと違って時間がかからないのがいいですね。

機内に入ったら何もすることがないので到着まで仮眠します。

桃園空港に到着
出発して3時間ちょっとで桃園空港に到着。
ちょっと早く着いたせいでゲートには他の飛行機がいたため少し待ちましたが現地時間深夜0時40分頃には飛行機から出ることができました。
第1ターミナルの入国審査には大勢の人が向かっています。

ところで、以前桃園空港に深夜到着した際には入国審査の列に1時間ほど並んでようやく入国できたということがあったので、どうにか早く入国できないかと考えていました。
1年で3回台湾に来ていると常客証というものがあってスピーディーに入国できるとのことですが、この1年で2回目なのでそれは無理。
2017年9月に来た際にはトランジットゾーンで仮眠してから早朝に入国して、ホテル代を節約しつつ入国の混雑を避けるという手段を取りましたが、そのときにはあまり眠れなくて翌日以降きつかった思い出があり、今回は桃園市内に宿をとっていたので何とか早く入国したかったのです。
調べてみると自分が乗ったジェットスターGK11便の前後の時間帯の桃園空港の到着便、
第1ターミナルは0時~1時半の間にたくさんあるのに対して、(10月15日に調べたところ12便)

第2ターミナルはほとんどありません。(10月15日に調べたところ3便)

桃園空港の第1ターミナルと第2ターミナルはつながっているので、もしかすると第2ターミナルに行けば空いているのではないかと思い第2ターミナルまで移動します。
第1ターミナルの入国審査に向かう分岐までは動く歩道が自分と同じ方向に向かっていましたが、そこからは逆方向に動いています。
10分ほど歩いて「B」で始まるゲートから「D」で始まるゲートになると第2ターミナル。
ここからは動く歩道も自分が向かう方向と同じ方向に動いています。
第2ターミナルに入っても人がほとんどいません。
そして入国審査へと向かう分岐へ。

入国審査の列は予想通りほとんど人がいませんでした。

ただ、その分開いているゲートも少ないので5分ほど待ちました。
入国審査では不審に思われたのか航空券の提示を求められ、預け入れ荷物がないかを聞かれましたが、ないと答えると何事もなく入国できました。
(預け入れ荷物がある場合には第1ターミナルにおろされるのでここで入国はさせないのでしょう。)
というわけで、桃園空港の第1ターミナルが混雑しているときに第2ターミナルで入国するという手段は有効のようです。(ただし預け入れ荷物がない場合に限る)
というわけでまずは入国完了。

宿泊先へ
入国したらとりあえず宿泊先のホテルに移動です。
今回は桃園市内、中壢駅前のホテルを予約。
桃園空港から中壢へは24時間体制でバスが動いているのでそれに乗れば30分ほどで着くと思っていたのですが、中壢服務區(サービスエリア)行きのバスで、そこから高速バスに乗り継ぐための路線とのことで、中壢駅には行かないとのこと。

仕方ないので空港からはタクシーで移動します。
白タクもいましたが正規のタクシーを利用。

乗車したら行き先を伝えますが、場所がわからないようでスマホで調べだします。

中壢は大きな駅だと思っていたので場所がわからないのは意外。運転手さんは初心者だったりするのでしょうか。
それでも30分ほどかかって深夜2時ころに中壢駅前に到着。

料金は565TWD。日本円にすると2000円くらいでしょうか。
以前桃園空港から台北市内までタクシーに乗った際は1100TWDくらいだったので、その半分くらいです。
この日を含めて2泊する予定のホテルに移動します。
宿泊先は「The Young Hotel(花漾時尚旅館)」。
入口に到着すると

休憩のできるホテル…
これはいわゆるラブホテルというやつではなかろうか。
深夜に到着するのでその時間でもチェックイン可能で安いホテルにしましたが、そういうことでしたか。
チェックインカウンターでは普通のホテルと同じように対応してくれ、部屋に入ると

壁に絵が描いてある以外はダブルベッドがあるだけの普通のホテルですね。
違いはティーバッグが置いてあるところにコンドームが置いてあったくらいでしょうか。

テレビのチャンネル表を見ると「X」というチャンネルが3つほど。

見てみるとアダルトチャンネルでした。
カリビアンコムが放送されていたりしました。
まあ着いたばかりで気力がないのでこのままシャワーを浴びて眠ったわけですが。
というわけでまずは1日目の深夜、ホテルに到着したところまででした。
続きは次回に。



