第7回トレニックワールド彩の国(100km)に参加してきました。(Part1)
5月21日から22日にかけて行われた「第7回トレニックワールド 100mile & 100km in 彩の国」に参加してきました。
国内最難関ともいわれる100マイルではなく、100kmでの参加でしたが、厳しいコースで苦戦しました。
レースに向けて
この大会は100マイルと100kmと2つの部門がありますが、アップダウンが激しく累積標高の多いコースの上に100マイルは制限時間が厳しくなんと第1回大会では完走者ゼロという伝説の大会。
NorthコースとSouthコースに分かれていて、それぞれ約53㎞ほど。
100kmはNorthとSouthをそれぞれ1周、100マイルはNorthとSouthをそれぞれ1周したあとにSouthをもう1周するというコースです。
自分もいつか100マイルで完走したいと思っていましたが、UTMFと2か月連続になるということもあり、100kmにエントリーして100マイルは次回以降にお預けです。
1ヶ月前にUTMFに参加して以来、しばらく膝の痛みが引かなかったりしてなかなかトレーニングが積めない中で大会を迎えたので、100マイルではなく100kmにしておいてよかったなと思ったりしました。
目標
事前にNORTHコースを1回、SOUTHコースを2回に分けて1周と、とりあえずコースはすべて試走済み。
その感覚から以下のように目標を考えました。
プランA North:8時間、South:10時間 計18時間
プランB North:8時間半、South:10時間半 計19時間
プランC North:9時間、South:11時間 計20時間
移動
100kmの部は午前9時スタートなので当日移動です。
自宅を5時40分過ぎに出発して、電車を乗り継いで東武線で7時35分に越生駅に到着します。

10分ほどバスに乗って会場のニューサンピア埼玉おごせに到着します。

会場はあいにくの雨です。
この日は一日曇りか小雨の予報なので気温が上がらないのはよさそうです。
スタート前
まずは受付。事前に送付されていた誓約書を渡してナンバーカードを受け取って終了です。

必携品のチェックはありませんでしたが、必携品のライトとカップが販売されていました。

参加賞はRaidlightのカップとトレニックワールドのロゴが入った点滅灯とTopSpeedの電解質タブレットと小林製薬のPycnoRacerでした。

「PycnoRacer」というのは初めて知りましたが、小林製薬なのに普通のネーミングなのはがっかりです。
さて、体育館の中に入って準備です。

100マイルの部の人たちはすでに7時にスタートしているのでそれほど混雑してはいません。
体育館での待機といえばハセツネを思い出しますが、
荷物はナンバーカードごとに所定の場所に置くようになっているので放置された荷物で休憩する場所がないということがないのが良かったです。
トイレに並んだりで時間がかかってスタート10分前。
ゲート前にはすでにたくさんの人が並んでいました。

マスク(感染予防ではない)をした人がいたり

代表の挨拶があって

9時ちょうどにスタートします

これから106kmにわたるレースが始まりました。
というわけで今回はここまで。
次回はレース前半、Northコースの様子です。


