第7回トレニックワールド彩の国(100km)に参加してきました。(Part2・NORTH篇)
「第7回トレニックワールド 100mile & 100km in 彩の国」
今回は前半のNorthコースの様子です。
前回スタート前の様子は↓からどうぞ
コース
前半のNORTHコースは以下のようにめぐる53.3km/3315m+Dのコースです。
ニューサンピア埼玉おごせ→飯盛峠→刈場坂峠エイド→大野峠→白石峠→堂平キャンプ場エイド→慈光寺エイド→新柵山→くぬぎむら体験交流館エイド→猿岩峠→雨乞山→ニューサンピア埼玉おごせ
前半で一気に900mほどまで登ってその後は下って登って下ってというコースです。
スタート→刈場坂峠
午前9時ちょうどにニューサンピア埼玉おごせをスタートします。

スタート前に降った雨も上がりました。このまま降らないといいのですが。
スタート直後は裏山を進みます。

5分ほどでロードへ

しばらく進んで3㎞過ぎでトレイルに入ります。

急な登りを進みます。

このあたりで雨が降ってきました。
途中の林道を経て

走っている途中で後ろのランナーから「愛媛?」と声をかけられます。
今回も私はベガルタ仙台のユニフォームを着ていたのですがそれを見て愛媛FCと勘違いしたみたいです。
まだまだ私の応援するチームの知名度は低いようです。
しばらく進んで舗装路も通ったりして

また登ります。

雨が強くなってきて道は泥だらけ。
2時間前に100マイルの人たちがスタートして数百人が通ったあとなので道は荒れています。

飯盛峠を過ぎて奥武蔵グリーンラインに入ると林道が続いて、

ツツジ山に登って

下るとエイドなのですが、この下りで転んでしまい身体がドロドロ。
荒れた階段を勢い良く下っていったら足を取られてしまいました。
そんな状態で15.1km地点刈場坂峠のエイドに2時間2分で到着。

手を洗おうとしますが補給用の水しかないので水たまりで洗いました。
エイドではパンやバナナやロールケーキがありました。

とりあえずバナナを食べて出発します。
刈場坂峠→堂平キャンプ場
ここからはしばらく稜線沿いを進みます。

先ほどまでと違ってそれほど登りはありません。
このあたりは昨年のFTR100でも通過したところで、何度も来たことがあるのでよく知ったコースです。
大野峠から登ると

パラグライダーの発進地点を通過して

雨は弱くなってきました。

ここから丸山には向かわずに分岐して下ります。
舗装路を下って

トレイルに入りますが下りはドロドロで苦戦します。
自分は慎重に下っていきますが、それでも滑るように下っていく人を見るとすごいなと感じます。
本来ならすいすい進んでいけるはずのところで差をつけられているのを感じます。
泥だらけのコースを撮影されていた方がいたので引用しますが
↓のような感じでした。
トレニックワールド彩の国100㎞&100mile現地の状況です😇 pic.twitter.com/6r7fJTZUBo
— 長田豪史 Goshi Osada (@osada_0354) May 21, 2022
荒れた階段を下ると

白石峠へ

再びトレイルに入り

しばらく進むと堂平山山頂へ。

山頂から下ってすぐ22.3km地点の堂平キャンプ場エイドに3時間14分で到着。

エイドにはクラッカーや

各種果物がありました。

写真には写っていませんがスープパスタをいただきました。
この大会、エイドの食べ物が充実しすぎていてすごいですね。
堂平キャンプ場→慈光寺
堂平キャンプ場を出発します。
ここからは下り基調のコースになりますが道はぬかるんでいるので微妙に走りづらいです。

しばらく進んでロードに出ると

私設エイドがありました。

もう少しロードを進んで

トレイルに入って登ると金獄へ。

ここからしばらく下っていくとお寺があります

ここが慈光寺のエイド。
32.9km地点に5時間2分で到着です。

到着するとまずはライトのチェック。
ザックからライトを取り出して点灯させます。
まだ午後2時で日の入りまでは4時間ほどありますが、後ろの方の選手だとこのあたりから日が暮れるのでここでチェックするのでしょう。
事前にここでライトのチェックをすることは告知されていました。
ここでエイドのスタッフの方からベガルタ仙台と声をかけられます。
トレイルランニングの大会で自分のユニフォームを見て他のチームではなくベガルタと声をかけていただいたのは2020年に参加したスペインのトランスグランカナリアの時以来です。
エイドではいなり寿司をいただきました。

慈光寺→くぬぎ村
エイドを出発します。
このあたりで雨は弱くなってきました。

都幾山まで登ってから下るとロードへ。
信号がちょうど赤信号になったばかりでしばらく待ちます。
交通ルール厳守です。

このあたりから2時間前に出発した100マイルの選手が現れるようになります。

100マイルは制限時間35時間と厳しいですが、皆さん大丈夫なのでしょうか。
空も明るくなってきて

このままいけば気温も高くなく雨も降っていないランニング日和ですね。
再び登り始めて

少し行くと

開けたところに出て

くぬぎ村体験交流館エイドに到着。

39.9km地点に6時間6分で到着です。
とりあえず順調かな。
エイドではパンにクリームとフルーツを挟んだものとヤクルトの偽物のようなものをいただきました。

くぬぎ村→ニューサンピア埼玉おごせ
5分ほど休憩して出発です。
ここからニューサンピア埼玉おごせまではこのレースの中では走りやすいコースが続く区間。
車除けのようなバリケードがあったりしますが選手は進めます。

しばらく林道やトレイルを進んで

最初に来た道に合流して逆走するコースになるのですが、そこから分かれて分岐するところでまっすぐ来た道を進んでしまいます。
逆方向に向かう道標はあるのに自分が向かっている方角にはないのでおかしいと思って地図を確認すると道を誤っているのが確認できたので戻ります。
2~300mくらいなので大したロスにならなかったので良かったです。
ちょっと進んでロードに出ると

またちょっと雨が強くなってきました。
もう一山、雨乞山に登って下ると市街地に出ます。
ここからはロードを2㎞ほど進んでいきます。
そしてニューサンピア埼玉おごせに到着。

これでNorthコースを終了。
コースの半分、53.3kmを8時間2分で到着。
ほぼ事前に予想した通りの時間で到着できました。
まだ半分が終わったところですが今回はここまで。
次回はレース後半、SOUTHコースの様子です。






