第16回 小江戸大江戸200k(260km)に参加してきました。(Part2)
3月14日から15日にかけて参加した「小江戸大江戸200K」の2回目。
今回は21.3km吉見エイドから先の様子です。
前回は↓からどうぞ
吉見(21.3km)→手島(32.9km)
吉見エイドからは再び川沿いの土手に登ります。
この区間はひたすら土手を通るルート。

右側の空を見ると何やら怪しい雲が。

晴れ予報だったのでレインウェアは持ってきていないのでこっちに来ないでほしいな
と思いながらしばらく走り続けますが雲はこちらの方には来なかったのでよかったです。

同じような道が続いて飽きてきますが

土手をおりると

手島のエイドに到着です。

いなり寿司と大福をいただきました。

手島(32.9km)→小前田(49.8km)
エイドを出ると

再び土手にのぼります

しばらく行くと土手沿いから外れていきますが

このあたりでポケットに入れていた手袋を落としてしまったようです。

川越に置いてあるバッグには夜寒くなったときのために厚手の手袋を用意してありますが、それまでに必要にならなければいいなと。
※大会事務局に落とし物として届いていたようで後日受け取ることができました。
さて、国道140号バイパスを通るところで昨年とはコースが変わり、歩道橋を渡って次のエイドに向かいます。

走っているとこの辺りで脛が痛くなってきます。
昨年リタイアとなったのと同じ症状。
いままで何回かレース中に症状が出たことはありますが最低でも100km以上走ってから出ていたのがまさか50kmにも達していないこの時点で出てくるとは。
少しペースを落としてゆっくり進んで

小前田のエイドに到着です。

タイム的には4時間35分と予定通りなのですが、これから先のことを考えるとどうしたものかと。
とりあえずロールパンのサンドイッチをいただいて出発します。

小前田(49.8km)→唐子(72.4km)
エイドを出発してからも脛が痛むのは変わらず。

このあたりは坂道が続くところ

ホンダの工場が見えてきたあたりで

脛の痛みに加えて膝が動かなくなってきてきました。
ゆっくり走ってから歩いてというのを繰り返して少しずつ進んでいく感じ。
とりあえず川越まで戻ってからリタイアかな。

電車に乗れば川越まで一本だな

そんなことを考えながらとりあえず進みます。

ゆっくり進んでいるのでたくさんの人に抜かれていきますが気にせず進んで

唐子のエイドに到着です

タイム的には7時間5分と予定よりそれほど遅れてはいないですが、この先きちんと走れる感じはしないです。
肉うどんをいただきました。

おいしかったです。

唐子(72.4km)→川越(91.6km)
とりあえずエイドを出発します

ゆっくりと走りますが、6分半〜7分/kmくらいでは走れている感じ。

ここでちょっと計算してみますが、残りの距離が180kmくらい。現在の経過時間が8時間ほどで制限時間まで28時間。
ということは時速6.5km、9分/kmペースでいけばこの先最後までフィニッシュできるのか。実際にはエイドでの休憩時間もあるので8分/kmと考えても行けないペースではないな。
脛と膝が痛いのは続いていますがだんだんと慣れてきて

このままならなんとか行けそうじゃないかと思えてきました。

そんなこんなで川越市内まで戻ってきました。

土曜夕方の観光客が多い道を通って

蓮馨寺に到着です。

とりあえずこれで小江戸区間を終了。9時間半かかって17時半に到着です。
まだなんとか行ける感じはするのでリタイアはせずこの先行けるところまで行ってみようかと。
というわけで今回はここまで。
次回は大江戸区間に入ります。

