Vibram Hong Kong 100 に行ってきます。
1月14日に行われる「Vibram Hong Kong 100」に出場します。
香港で行われるレースで、初の海外レースへの挑戦です。
「Vibram Hong Kong 100」とは
そもそも「Vibram Hong Kong 100」とはどんなレースなのかというと、
大会サイトのIntroductionから引用すると、
Introduction
The Vibram® Hong Kong 100 is an ultra endurance race that takes place in Hong Kong. The 100km course starts in Pak Tam Chung on the Sai Kung Peninsula and covers some of the most beautiful scenery in Hong Kong, including remote and unspoilt beaches, ancient forests, nature trails, reservoirs and steep hills. The course is based around Hong Kong’s famous Maclehose Trail, but with some diversions to ensure that runners spend more time in its most scenic sections, as well as finishing with the descent from Hong Kong’s highest peak (Tai Mo Shan). The course involves a cumulative elevation gain of over 4500 meters and the cut-off time is 30 hours. This is a unique, challenging and beautiful run for the trail running enthusiast and a chance to take part in an unforgettable event. Join us and make some memories!
Introduction 簡介 – 2016 edition
ということらしいです。
要するに、
・香港で行われるウルトラレース
・100kmのコースで「Pak Tam Chung」をスタートし、ビーチや森や丘など香港の美しい景色の中を通る。
・コースは香港で有名な「Maclehose Trail」を通るけど、美しい景色を見られたり香港最高峰の「Tai Mo Shan」を下ってフィニッシュするようにちょっと変更している。
・累積標高は4500m以上で制限時間は30時間
・トレランファンにとって独特で挑戦し甲斐があって、参加することで忘れがたきイベントになることでしょう
といったところでしょうか。(てきとーに翻訳したので間違ているかもしれないけどご容赦を)
トレランファンにはおなじみの「DogsorCaravan」さまでもレースが紹介されているのでたぶんこちらの方が詳しいです。
http://dogsorcaravan.com/2017/01/08/preview-2017-hong-kong-100-ultra-trail-race/
経緯
そもそもなぜ香港でのレースに出場することになったかというと、
昨年9月頃にたまたまなんとなく海外に旅行でも行きたいなーと思ってLCCのサイトを見ていたら
ちょうど香港エクスプレス航空がセールをやっていて、
そういえば香港ってトレイルのレースがあったよなーと思って調べてみるとちょうど「Vibram Hong Kong 100」のプレエントリー期間中。
「ノータイムポチリ」って言葉もあるようですが、気がついたらレースのエントリーと航空券の購入を終えていたわけで。
よく考えるとこのレースは抽選レースなので、落選したら航空券が無駄になっちゃうのだけど、そうしたら観光すればいいやくらいの気持ちでした。
そうしたらレースの方に運よく当選していたというわけなのです。
費用
ところで、実際どれくらいの金額がかかるのか気になる人もいるかと思いますが、とりあえず大会参加するにあたっての費用を洗い出してみました。
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| プレエントリー費 | 1346円 | HK$100。エントリー時のレート 抽選参加に必要で、落選しても返ってこない。 |
| 本エントリー費 | 20215円 | HK$1500。エントリー時のレート |
| 飛行機 | 23480円 | 羽田-香港。往復購入で往路10円セール。受託手荷物20kg(往復で7800円)を含む |
| ホテル | 12130円 | 2泊分 |
| 合計 | 57171円 |
エントリー時にはまだ円高だったので、現在よりは多少安い費用になっています。
これを例えば同じくらいの距離のレースである「信越五岳トレイルランニングレース2016」に参加したと仮定した場合の費用と比較してみると、
(私はまだ参加したことがありませんが今年は参加しようかと考えています。)
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| エントリー費 | 25000円 | |
| 新幹線 | 16220円 | 東京-飯山(自由席) |
| ホテル | 17500円 | シングル2泊分。宿泊が必須で場所は大会からの斡旋のため自分では選べない。 |
| 合計 | 58720円 |
というわけで、なんと香港に行った方が安いという結果に。
その他の費用を含めると信越だとおそらく現地でうまいものを食べて帰るくらいだけど、
当然海外なので観光もするわけなのですべての費用を合わせると香港の方がかかるんでしょうけどね。
というわけで、海外だからと費用面を気にしている方がいるならば意外とそんなことはないよーとお伝えしたいのでした。
レース前々日
というわけで、これを書いているのはレース前々日なのですが、出発は前日となる明日羽田空港6時35分発の便。
自宅のある八王子からだと始発のバスでも5時55分着。チェックイン期限の出発1時間前には間に合わないのでは羽田空港内にあるホテルに宿泊することに。
(国際線ターミナルにもホテルはあるけどブルジョア向けなので第1ターミナル内のカプセルホテルに宿泊です。)
午後9時過ぎの羽田空港第1ターミナルはもう静まり返っています。

もう今日の便はありません。

デッキからは飛行機が。

ホテルは1階のひっそりとした場所にあります。

中をくぐってチェックインを済ませると
部屋はこんな感じ。

カプセルホテルにしてちょっと豪華ですね。(その分お値段も高いですが)
というわけで、今日はここで休んで
明日早朝、いよいよ香港に向けて出発です。
次回はレース後に更新します。
Vibram Hong Kong 100 に参加してきました。(Part1)
