第30回日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)に参加してきました。(Part1)
10月9日から10日にかけた行われた日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)に参加してきました。
2013年から毎年出場していたこの大会も、2019年は台風、2020,2021年は例の疫病のため中止となり、4年ぶりの開催となりました。
過去に出場した様子は↓からどうぞ
近況
9月の信越五岳でリタイアして以降、モチベーションが上がらない日々が続いていました。
トレランを始めて以来ずっと目標だったUTMFも完走したし、もうトレイルランニングはいいかな、などと思ったりして、
いつもはレース前に禁酒・カフェイン断ちをするのですが、それもせず暴飲暴食を繰り返し、直前まで今回は走るのをやめようかなどと考えたりもしていました。
まあ、エントリーしてしまったのでとりあえず参加だけはしておこうかと思い当日を迎えたのです。
今回はエリートの部
今回はエリートの部でのエントリー。
エリートの部は今年からできた部門で、一般の部よりも15分早い12時45分のスタートになります。
トレランJAPANに競技者登録したうえで、以下のような参加資格を満たせばエントリーできるものです。
●エリートの部のエントリーは下記の制限タイムまたはITRAのパフォーマンスインデックスによる制限があります。
・男子11時間未満、女子13時間未満の記録で完走経験がある選手
(過去のハセツネCUP(71.5km)で記録されたタイムである事)
・上記の項目に該当しない場合は、2022年6月時点のITRAパフォーマンスインデックスの総合指数男子550、女子500以上の選手であること。
【第30回ハセツネCUP】エントリーを予定されている方へお知らせ
自分は2016年に10時間38分のタイムを出しており、ITRAパフォーマンスインデックスも600を超えているので資格は満たしたうえでエントリーしたのですが、今の自分が「エリート」なんておこがましいところです。
まあエントリーしてしまったので仕方ありません。
スタート
例年だと早く並ばないと後方からのスタートになってしまいますが、今回は人数も少ないので余裕を持ってスタートできるのでわざわざ早く行かなくてもいいかなと思っていました。
とはいえ、会場に向かう前に家でゆっくりしすぎて11時49分着の電車で武蔵五日市駅に到着。

スタートが12時45分なので1時間もありません。
駅から会場までの道はハセツネモード

10分ほどで会場に到着します。

すでに開会式は始まっているようで、石川弘樹さんの挨拶が聞こえてきました。
まずは受付。すでにほとんどの人は受付を終えているのか、だれもいない中スムーズに受付できました。

参加賞はハセツネのロゴが入ったカップ。

ナンバーカードのアルファベットごとに待機場所が分かれます。

自分はFだったので五日市高校の体育館に移動して着替えと準備を行います。
準備をしているとあっという間にスタート10分前になったのでスタート地点に移動します。

会場はすでに並んでいる人でいっぱいです。

エリートの部のスタート地点へ

100人くらいしかいないので、最後尾でもこの位置からスタートです。

ステージで上田瑠偉選手が挨拶をしているのを見ていると

いよいよスタート間近。
そして12時45分にスタートします。
いよいよ4年ぶりのハセツネが始まりました。
この後レースはどうなるでしょうか。
続きは次回に。

