第22回日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)を走ってきました。(Part2)
10月12日〜13日に行われた第22回日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)に参戦してきました。
そのレースの様子の2回目。
前回(第22回日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)を走ってきました。(Part1)) の続きです。

広徳寺から先のトレイルで渋滞にはまってしまい、ここで10分弱のロス。
しかしながら昨年に比べたらまだまだマシなレベル。昨年はここで20分以上もロスしてしまったので。
渋滞から抜けだした後変電所横の舗装路を猛ペースで駆け抜ける。
今熊神社は35分で通過。渋滞にはまったにしてはまずまずのペース。
ここからは山に入ります。
予備関門の入山峠には1時間11分で到着。

昨年はここでも渋滞がありましたが今年は早く通過できたためか渋滞はなし。
難なくシングルトラックの階段を渡りトレイルへと入ります。
しかしここから先市道分岐までの間にところどころで渋滞発生。

焦りますがこの先に向けて体力温存だと思い気持ちを落ち着かせます。
その先も周りに人が多いのでペースを合わせつつ進み、八王子市最高峰の醍醐丸には2時間57分で通過。
試走の時にはこの辺りを3時間10分位で通過しているのでそれよりも速いペース。
かといって無理している感じもしないのでこのペースで先に進みます。
第一関門の浅間峠には4時間13分で到着。

ここでトイレを済ませおにぎりで腹ごしらえをし、
この先から使用可能になるストックをザックから出して準備完了。
と出発したら肝心なものを忘れ。
すでに暗くなっているのでこの先ライトが必要なのに
周りの人のライトが明るくてすっかり忘れて数百メートル進んだあとに気づきました。
昨年はヘッドライト一灯のみでしたが今年は頭と腰の2灯体制なのです。
(台風で荒天が予想されていたためいつも使用している防滴のヘッドライト(GENTOS HW-888H)だけでは故障のリスクがあり、(美ヶ原トレイルでは雨の中使用した実績があるけど、日の出までの1時間程度だったので夜中ずっと耐えられるかは未知数なのです)
予備のためにIPX-7のヘッドライト(BlackDiamond ストーム)を購入していたのですが
予報ではゴールまでに雨が降らなさそうな感じだったので、両方同時に使用してみたのです。
そしてこれが大成功。
ヘッドライトで少し先を照らしながら腰のライトで足元を照らし、
これで昼とほとんど変わらないスピードで走れるようになったのでした。
浅間峠を越えると先ほどまでよりは走りやすいトレイルになります。
渋滞はなくなったとはいえ、まだまだ周りに人が多いのでその人達についていきながらレースを進めます。
西原峠に6時間8分で到着。
この先この大会で最高地点の三頭山(1527m)へと400m近くの登りが始まるのでした。
続きは次回に。
第22回日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)を走ってきました。(Part3)