第23回日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)に出場してきました(Part1)
10月31日から11月1日にかけて、日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)に出場してきました。
今年で3回目の出場となりました。
今年は9月末にUTMFがあり(ご存じのとおり70km地点でリタイア…)、その後不摂生をしてしまったため体重が2㎏くらい増えてしまったし、
試走もまったくしていないし、(正確にはUTMFの前にスタートから第1関門浅間峠までの間は走ったのですが、それはUTMFに向けての夜間走行の練習という位置づけだったので)ハセツネに向けた特別なトレーニングはしていない状態で万全とはいえない状態で、
あまりポジティブとは言えない状況でしたが、
まあ、昨年までに2回出場してコースも把握しているし、特に問題はないはず。
という感じで、今年は事前にあまり考えることなく大会に臨んだのでありました。
というわけでレースの模様を振り返っていきますか。
家の最寄りバス停から40分ほどで武蔵五日市駅に到着。
毎年思いますがハセツネは我が家から近いのが素晴らしいところです。
駅には歓迎の横断幕が。

午前9時過ぎに会場に到着。
この時間では五日市中学校の体育館にはまだ余裕あり。ゴール後の仮眠用スペースを確保します。

混雑しないうちに受付を済ませます。

参加賞はフランスパンにちょうどいいサイズのエコバッグ。ちょっとした買い物に使えそうですね。

スポンサー企業のみなさま

スタート前にちょっと雨が降ったり、気温が低いことも予想されてあいにくの天気ではありますが
防寒体制を十分にしているので大丈夫なはず。
準備を済ませて12時半過ぎにスタート地点に。
開会式が始まります。

そして13時ちょうどにスタート!
スタート直後はロードをダッシュで進みます。
広徳寺までのあいだはとにかくロードをダッシュ。
そこを過ぎてトレイルに入るところで毎年恒例の渋滞に。

しかし昨年とは違い完全に止まることはなく少しづつは進んでいる感じ。
昨年より前の位置でのスタートになったのが良かったか。
今熊神社を31分ほどで通過。昨年よりも4分ほど早い通過。
目標の12時間台に向けて昨年から22分縮めるためにはどうすればいいかというところで、このスタート直後の地点が一番タイムを縮められるところだと思っていたのでこれはいい感じ。
昨年に比べて早く通過したせいなのか、周りのランナーのペースが速い感じ。かといって速すぎるというわけでもなく、ちょうど自分にとっていい感じのペースで進みます。
ここから登りになりますが、とりあえず前についていく感じで進みます。
今熊山頂手前の分岐を過ぎると走りやすいところに。
このあたり、自分とほぼペースを同じくした人たちの集団になり、
自転車のロードレースでトレインを組むような(実際にやったことはないですが)、そんな感じでペース的には速いのに感覚的にはかなり楽な感じで進んでいきます。
入山峠には1時間12分で到着。昨年より9分速い。


それにしてもこの辺りの人たちだと緩い登り坂ならそのまま走って登っていく感じ。
昨年とはたった十数分の差ですが見えてる世界が違う感じ。
一昨年と比較して昨年も同じことを感じましたが、(一昨年はかなり後方からのスタートだったのでこのあたりほぼみんな歩いてるけど、昨年はフラットな地点では皆走ってた。そして今年は緩い登りでも走ってる)
もっと上の世界も見てみたい、と感じました。
今回はこのあたりまで。
続きは次回に。
第23回日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)に出場してきました(Part2)
