第23回日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)に出場してきました(Part2)
前回に引き続き日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)に出場してきた模様を書いていきます。
前回はこちら
第23回日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)に出場してきました(Part1)
入山峠に1時間12分で到着し、さらに先に進みます。
このあたりひたすら前についていく感じで進みます。
八王子市最高峰の醍醐丸には2時間39分で到着。
予定していたよりもかなり速いペースなので不安になりますが、無理している感はないのでそのまま進みます。
そして第1関門浅間峠に到着。

この時点で3時間49分。昨年が4時間13分だったから、24分早い。
12時間台を達成する目処として、第1関門到着が4時間、第2関門到着が8時間、フィニッシュを13時間と考えていたのでこれはかなりいいペース。
昨年のフィニッシュタイムがが13時間21分だったので、目標の12時間台にはここからは昨年と同じペースで行けば達成できるということ。
ただ、昨年は最後の金比羅尾根で全速力で走る体力を残していたので、今年もそのような状態に持っていけるか。
この先夜になって暗くなるのでライトを準備。
今回もヘッドライトにはGENTOS HW-888H、腰にBlackDiamond ストーム
という組み合わせ。
電池にはEnergizerの電池を使用。
UTMFの際に大体8時間強もったので、うまくいけば最後まで電池交換しなくても済むかも。そうなればいいなあ。
また、この先標高の高いところになって寒くなることが予想されるので長袖シャツを着用。
もっと寒くなったらその上にレインウェアとウィンドブレーカーを着る予定。
基本的に走り続けるので、そこまで寒さは問題にならないと思われますが、さてどうなることやら。
ここからはストックが使用できるので準備します。
今回はストックなしで軽量化していこうかとも考えたけど、特に登りでの推進力には代えがたいものがあるので今回もストックのお世話になりました。
ここでの休憩は約10分ほど。もっと短くしたかったけどやはりいろいろ準備があるとこのくらいかかってしまうか。
17時になりあたりがすっかり暗くなってきたところで浅間峠を出発。
この時点でスタートからちょうど4時間。
ここからは走りやすいトレイルが続きます。
西原峠には5時間40分で到着。
ここからは三頭山に向けての登り。
このあたりから前の人を抜かすことが増えてきた感じ。
ストックを使用しているので楽に登れているのが大きいのかな。
急な登りを終え三頭山避難小屋に到着。
この少し前から雨が降り出してきていたので、レインウェアに着替え。
寒さが心配だったけど、長袖シャツを着ていると暑いくらいだったので長袖シャツは脱いで半袖シャツの上にレインウェアというスタイル。
三頭山山頂直下の階段を登ると上から山頂ですとの声が。
ようやくこの大会最高地点の三頭山頂に到着。

三頭山から先は急な下りが続きます。
昨年のこの大会ではこのあたりで怪我をしてうずくまっている人がいたので気をつけなくては。
そしてこのあたりで霧が濃くなってきてライトが乱反射して周囲が見えづらくなります。
また、雨で滑りやすくなっているのに加えて急な下りなので慎重に進みます。
急な下りをしばらく進むと鞘口峠に到着。応援の人達の声が響きます。
ちょうど当日はハロウィンだったので仮装の人もいたりで楽しい雰囲気。
(ちなみに大会出場者の仮装は禁止されていました。)
ここまで来れば第2関門の月夜見第2駐車場までもうすぐという気になるのですが、ここから意外と遠かったりするのです。
しばらく都民の森周縁ののトレイルを進むと奥多摩周遊道路に出ます。

夜間通行止めで車の通らない道路を少し進み、そしてもうちょっとトレイルを進むとまたロードに出て第2関門の月夜見第2駐車場に到着。
7時間43分。昨年より35分速い到着。
ここでは水とポカリスエットを合計で1.5lまで補給できるので、
ポカリスエット300mlをこの場で飲み、さらにポカリスエットを500mlのボトルに入れてもらい
残りの700mlはハイドレーションに水を入れてもらうという感じでいきました。
そして補給をしたりなんだかんだで15分ほどの休憩の後出発します。
続きは次回に。
