伊豆トレイルジャーニーを走ってきました。(Part4)
3月15日に走ってきた伊豆トレイルジャーニーの模様の続きです。
だいぶブログ書くのをサボっていたせいで大会から3週間も経ってしまい、
記憶から薄れつつありますが頑張って書いていきますね。
前回は 伊豆トレイルジャーニーを走ってきました。(Part3)
初回は 伊豆トレイルジャーニーを走ってきました。(Part1)
前回はようやく第2エイドの仁科峠に到着したところまででしたが、
更に先に進みます。
A2 仁科峠 7時間31分

目標が6時間30分での到着だったからこの時点で1時間遅れ。
目標フィニッシュタイムの11時間半には及ばないことが確実になってしまいます。
そういえば前日のブリーフィングで「制限時間ギリギリの選手が一番楽しめるコースをめざした」と
鏑木さんも言っていたのであまりあせらずに完走目標に切り替えます。
ここでは名物のしおかつおうどんをいただきます。

塩味が身体にしみました。
その他にもアンパンやバナナがあったのでいただきます。
また、味噌汁を用意してくださる私設エイドの方が。
とても美味しうございました。
古傷の膝が痛み出したので痛み止めを飲んでしばらく休んで
最後にトイレに行ってからエイドを後にしようと並んだら
10分近く並んでしまいタイムロス。
結局エイドを後にしたのは8時間ちょうど。
エイドに30分も滞在し、出発が制限時間の30分前というギリギリな感じになってしまいました。
ここからはちょっとロードを進むと稜線に入ります。
一昨年の第1回大会ではあまりの強風で女性の方が飛ばされたとか
とにかく大変だったという噂を聞いていたのですが、今回は風も強くなく順調に進めました。

西伊豆スカイラインの横のトレイルを進み、ところどころでロードに入ります。

棚場山を通過して、

またロードに入りますが、
横をリタイアした人を乗せたバスが通過していきます。

絶対にあのバスには乗りたくありません。
このあたりで海が見えます。海抜0mから登ってここまできたんですよね。

A3 土肥駐車場 9時間56分
第3エイドの土肥駐車場には制限時間の1時間4分前に到着します。
仁科峠の出発が制限時間30分前だったからだいぶ盛り返した感じです。

このエイドではSoup Stockの提供による「天城の香り」のスープが。

他にもホットコーヒーやエナジードリンクの提供もあり、生き返る感じでした。
さあ、ここから先はエイドがないのでとにかくゴールに向かうのみ。
すばらしいトレイルを進みます。

そろそろ日が沈む時間になってきます。

気持ちのいい景色の中を進みます。

ところどころ泥だらけのコースがあり滑っている人がいるなど苦戦します。

達磨山を通過します。

駿河湾が見えますが、残念ながら楽しみにしていた富士山は見えませんでした。

最後の山を超えたのでここからは多少の登りはあるものの基本的には下るのみ!
下りは得意なのでとにかく飛ばしていきます。

草原が気持ちいい!!

前回のコースから最後に一つ登りを増やしたというところを越えると、
そろそろ日が暮れてきます。

舗装道路に出て、

またトレイルに入って

抜けるとようやく人里に出て、

しばらく走ると修善寺の温泉街を通ります。

そして明かりが見えてくると、

FINISH 12時間16分
ついにFINISH地点に到着。

72.5kmを終え、ようやくフィニッシュです。
フィニッシュ地点では鏑木毅さんが待ち構えてくれていたので固い握手を交わします。
とにかく楽しい「旅」でした。
素晴らしいコースを用意してくれて感謝です。
