UTMF、惨敗…(Part4)
前回までに引き続き9月25日に出場してきたUTMFの模様を書いていこうかと思います。
多分あと2回ほど続きます。
今回はだんだんピンチになってきているので写真少なめですがご覧ください。
前回まではこちら
UTMF、惨敗…(Part1)
UTMF、惨敗…(Part2)
UTMF、惨敗…(Part3)
本栖湖を過ぎてからミスコースしてしまったことで20分ほどのロス。
とはいえまだまだ気力は十分。
ここからはトレイルに入るので気合を入れていくぞー。
本栖湖からW1麓までは本来15kmほどの距離を22:50までに到着すればいいので、ここまで既に2km程は来ているので残り3時間弱を1時間5kmでいけば大丈夫だな、と思ったものの、そういえばコース変更してるから正確な距離が公開されていないことに気づいてさてどうしよう。
気にしてもしかたがないので先へと進みます。
竜ヶ岳に登らなくなったので急激な上り下りはないものの、やはりトレイルなので多少のアップダウンはあり、すべてが走れるというコースではないものの、平坦になったところではできるだけ走るように心がけます。
そうしてしばらく進んでいきますが進んでもなかなか麓エイドに近づく気配がいない。
もう15kmはすでに進んでいるはずなのだけど。
そんなこんなでようやく山をおりると麓まで4.2kmという看板を見かけて、この時点で関門の50分ほど前。
厳しいアップダウンがなければいける距離。
このあとはロードになるのかな、と思ったら林道に入ったりトレイルに入ったりを繰り返して
なかなか走らせてはくれない感じです。
進んでも進んでもまだエイドは見えてこず、関門10分ほど前になってもまだ見えてこないので、
もしかしたら関門が延長になっているのではないかとiPhoneを見ますが先ほどの本栖湖のようにSMSは届いていない。
ということは関門延長はなし。ここでリタイアになるのは勘弁して欲しい。
すると関門5分ほど前にちょっと先の明るい地点が見えてきて、そこがエイドだろうか。急いで進みます。

そうしてようやくW1麓のエイドに着いたのが関門の2分前。
ここはウォーターステーションで食料はないので、カロリーの有りそうなコーラをゴクゴク。
あとは持参している羊羹とカロリーメイトを補給して出発。
エイドのテーブルにゴミが放置してあったのでゴミ箱に入れてやるか、と持って行ったらゴミ箱はなく、係員に聞くとゴミは持ち帰りとのこと。
結局自分の持参している袋に入れたわけで、無駄な荷物が増えてしまった…
麓を出発すると次は難所天子山地。
雪見岳、熊森山、長者ヶ岳を通過して富士宮へ23kmほどの距離を午前4時50分までに到着しなければならないので残り6時間。
前半の山に苦戦したとしても最後10km程はロードが多めだからなんとかなるかな、と思っていたのですが…
続きは次回に。
UTMF、惨敗…(Part5)

