大渓老街をぶらぶらしてきました。(台湾旅行2019・桃園篇2)
2019年9月の台湾旅行です。
今回は大渓老街に移動します。
前回はこちらからどうぞ
大渓老街へ
経国紀念館から大渓老街に向かうバスを逃してしまった自分はそこから歩いていくことにします。
一時やんだ雨も再び降りだしてきますが4kmほどの道のりをひたすら歩きます。

雨が強くなってきますが傘をさしてレインウェアを着てゴアテックスのシューズを履いているのでそこまでの不快感は感じません。
さて、歩いていると

だんだんと市街地に入ってきて

それっぽい雰囲気になってきます。

ただ、平日の昼間だからでしょうか。歩いている人はほとんどいないです。

ところで、この時間で午後2時ちょっと前。そろそろお腹がすいてきたのでこのあたりで昼食を食べることにします。
ランチ営業を終えたのか店じまいしているところが多い中で営業していた「達摩麺店」という店に入ります。

壁に掛けられている紙に記入して注文する形式ですが、そうとは知らずに入口のキッチンのところで指差しで注文してしまいました。

店内には般若心経が掲げられています。

十数年前に四国八十八箇所巡りをしたときに何度も唱えたので今でも最初の部分は暗唱することができます。
「かんじーざいぼーさーぎょーじんはんにゃーはーらーみーたー…」
って中国語でも言うんですかね?
というわけで麺が到着。

あっさりとした味でおいしうございました。
腹ごしらえをしたらぶらぶらお散歩。
少し歩いたら川沿いの公園に来ました。

立派な歩行者用の橋です。

ようやく雨がやみました。

公園内には独楽があったり、

大渓相撲場という場所もあったり。

中は土俵ではなく木の床でしたが、お相撲さんの人形が。

こんな感じで日本統治時代の面影が残る公園でした。
公園のすぐそばには普濟堂というお寺が。

このあとの旅の無事を祈願します。

このあとも街中をぶらぶら。
西洋風の建物が多いエリアに入ってきました。

落ち着いたいい雰囲気です。




台湾でも阿波踊りをやるのですね。

いい感じの街なのでどこかコーヒーでも飲んでぼけーっとしようかとおもったのですが、営業しているカフェのような店がなくて残念。
仕方がないのでこのままバスに乗って中壢まで戻ったのでした。
というわけで今回はここまで。
続きは次回に。


