OSJ安達太良山トレイルに参加してきました(レース中盤篇)
9月6日に出場した「OSJ安達太良山トレイル」
今回はレース中盤の様子です。
前回のレース序盤篇は↓からどうぞ
沼尻スキー場→塩沢温泉スキー場
沼尻のエイドを出ると折り返して再び先ほど来た林道を登ります。

歩いたり走ったりを繰り返しながら20分ほどで登山口へ

狭い登山道の相互通行区間になりますがボリュームゾーンはあらかた過ぎ去ったようで向かい側から来る人はあまりいません

少し走れるトレイルの登り

しばらくすすむと下の方には温泉っぽいものが見えます。

下ると温泉の硫黄のにおいがしてきます

このあたりは走行禁止区間なので歩きます

温泉に入りたいですね

ここから先はしばらく登りです

登っていくと

胎内岩へ

人一人がしゃがんでようやく通れるくらいの狭い場所をスタッフの誘導で一人ずつ進みます。

振り返ると湖が見えます。

さらに登って

鉄山避難小屋のあたりで応援していた人が自分に声をかけてくれたのでよく見てみると
昨年の分水嶺トレイルの時にお会いした方でした。
自分は人付き合いが苦手なのでいつもぼっち参戦なのですが、最近は少しずつ知り合いが増えてきて
レース中に知っている人と会うとうれしいものですね。
さて、先に進みます。
目の前に見える箕輪山には行かずに

コースは下りに入ります。
下るにつれて木々が生い茂るようになると地面のぬかるみがひどくなります。
ぬかるみがひどいところでは滑って転びそうになって緊張します。
前半の速い人たちが通るころは地面に水たまりができている程度だったりするのですが、
後ろの方になるとたくさんの人が通ってドロドロになった道を通らなければいけないのは不公平だよなっていつも思ったりしています。
しばらく進んで

川の渡渉があったりして

しばらく進むと

向かいから人がやってくる相互通行区間に

林道に入るとエイドはすぐそこ

塩沢スキー場のエイドに到着です

ここでは水のほかに「トップスピード」がありました

賞味期限が2020年10月のものでした。
疫病下でサプリ系が売れていないと聞いていたのですが在庫処分的なものでしょうか。
トイレがエイドから130mほど下らないといけないとのことなので余分に距離を歩いたりして

先に向けて出発です。

塩沢スキー場→1周目終了
再び登山道へ

分岐で案内しているスタッフの人が「ファイトー!」と声をかけてきたので
「いっぱーつ!」と返したら「まだまだ余裕だね」と言われました。
ここまでずっと混雑の中でスピードを上げずに進んできたのでほとんど体力は消耗していません。
「屏風岩」という看板がありましたが岩はどこにあるかわかりませんでした。

途中で「16/30」というような看板があって登るにつれて数が増えていきます。これが30/30になった時に頂上ということでしょうか

鬱蒼とした道を進んで

このあたりは何回も渡渉がありました

ロープや丸太の橋があるので濡れることはないのですが、泳げない身としては落ちたらどうしようと心配になります。

そして登り切ったところで林道に入ります。

ここからはひたすら砂利道の林道を進みます。
この区間でスピードを上げてとにかく前に見えるランナーを抜かしていきます。
登山者も多くなりますが、「がんばれー」などと声をかけてくれたりして
福島の登山者は温かいなと思いました。
そうすると後ろから足音が聞こえてきて、ここでこんなスピードでやってくるということは
「もしかして2周目ですか」と聞いてみるとやはりそうだと。さすがに速いです。
しばらくついていこうとしますがすぐに引き離されてしまいました。

そうこうしているうちにスタート会場のあだたら高原スキー場に戻ってきます。

エイドには水のほかにパワージェルのグミがありました。

いったんテントに戻って態勢を整えます

ここまでに出たエイドでもらったペットボトルをはじめとするごみを片付けてボトルに水とポカリスエットを補給してトイレに行ってたりしていたら結局10分くらいたってしまいました。
そして2周目に向けて出発です。
というわけで今回はここまで。
次回はレース終盤の様子です。


