第23回青梅高水国際トレイルランに参加してきました。
4月4日に行われた「青梅高水国際トレイルラン」に参加してきました。
2017年以来4年ぶり2回目の参加です。
前回参加した時には「青梅高水山トレイルラン」という大会名だったような気がするのですが、いつからか大会名に「国際」が入るようになっていました。
とはいえ、疫病下だからか外国人の姿はほとんど見られなかったのですが。
昨年12月の「IZU TRAIL JOURNEY」以来約4か月ぶりのレースで、
目標にしていた4月末開催予定だったUTMFの中止が3月中旬に決まったあとはトレーニングの量を落として自棄酒自棄食いが続いてしまったのでまあそれなりに走れればいいかなというところです。
前回出場時が2時間51分だったのでそのくらいのタイムを目標にというところです。
スタート前
自宅から電車で1時間ほどで青梅駅へ、そこから徒歩10分もかからずに会場の永山公園に到着です。
この大会はアクセスしやすいのがいいですね。

前回参加時は公園のグラウンドではなくそこから少し行ったところの広場が会場でしたが、
今回は会場が広いグラウンドになっているので人が多くても密にならないのがいいですね。
公園の枝垂桜もきれいでした

スタートが10時のところ8時半ころに到着して時間に余裕があったので、隣で行われている「TRAIL OPEN AIR DEMO」を見学

ブースでは各種グッズの販売やシューズの試し履きがあったりして、レース前ではなくて時間に余裕があるときに来たいな、と思ったりしました。
スタート会場に入る前にテントがあり検温が行われます

カメラに自分の顔を映して検温です

テントを出たところで腕にバンドを巻き付けて、これが検温済みという証明になります

そして参加賞受け取り。
buffのようなものとソックスでした。

buffのようなものはマスク代わりになるので、その場で身につけている人もたくさんいました。
必携品は水1リットルと手袋。前回までは水500mlだったようですが、温暖化の影響で今回から1リットルに増えたようです。
自宅ですでに着替えてきていたので上着を脱いで、ザックの両胸の部分にそれぞれ水とポカリスエット500mlをいれて準備完了です。
荷物預かりはグラウンド脇の階段状になっている部分に各自が荷物を置いておくような感じです。

スタート20分くらい前からエアロビクスが行われて

スタート地点に並びます

後ろはこんな感じ

今回は一斉スタートではなくウェーブスタートで、スタートラインを踏んでから時間が計測されるので、急いで並ぶ必要もないのですが、それでもスタート前には長い行列になっていました。
START→高水山
そして午前10時にスタート。
ウェーブスタートで前から50人くらいずつで区切られて数十秒おきにスタートするという感じです。
だいたい3分くらいで自分のスタートになりました。

スタートしてからはグラウンドを横切って道路に出て

すぐに公園内の道路に入ったあとトレイルになります。

最初は道幅が広いので人が多くても混雑なく走れます。

5kmほどで30㎞コースと15㎞コースの分岐点に来ると

シングルトラックのトレイルへ

このあたりに来ても周りに人が多い感じです。
短い距離のレースだとなかなか人がばらけないので走りづらいです。
1時間2分ほどで榎峠に到着

ここからしばらくトレイル

急な坂を登ったりすると

林道に出ます

しばらく林道を走って

トレイルに入ると

中間地点の高水山常福院にちょうど1時間半で到着です。

門をくぐって

お寺に参拝して

お守りをもらいました。

高水山→FINISH
ここからは残り半分。寺の裏にあるトイレに行っていたら2分ほどロスしましたがここから再スタートです。

トレイルに入ると苦手な急な下りなので後ろから来た人に抜かれたりしますがしばらく進みます。
山の上でも桜は散り始めていますね。

しばらく下って集落に出ると

民家の庭を横切って進みます。

そして少しトレイルを進んで

再び榎峠へ。
ここからは来た道を戻ります。

最初はアップダウンの多い道ですが

徐々に傾斜が緩くなってきて

道幅が広くなってくると

間もなくフィニッシュ

会場内のアナウンスが聞こえてきて

下っていくと

会場のグラウンドへ

あとはフィニッシュゲートへ一直線。

そしてフィニッシュ。
タイムは3時間0分32秒とギリギリ3時間を切ることができませんでした。
前回4年前は2時間51分だったのでそれより10分近く遅いタイム。
当時は絶好調で走るたびに早くなっているような感じでしたが、
またあの時の感覚を取り戻すために精進しなければなりませんね。

