ヨーロッパ旅行2024春(4日目・サレルノ篇)
ヨーロッパ旅行の4日目、italoの列車でサレルノに到着しました。
これから妻さんの友人に会って、そのあとサレルノ市内をぶらぶらする予定です。
前回は↓からどうぞ
サレルノ駅に到着
列車は10分ほど遅れて12時50分過ぎにサレルノに到着します。

妻さんの友人とは13時半待ち合わせなのですが、その前にまずは今日宿泊するホテルに行って荷物を預けようかと。
駅を出て右方向に行くと
きれいな通りですね。

とりあえず通り沿いにあるホテルへ。駅からは歩いて3分ほどで近いです。

ビルの中にあってオートロックで開けてもらわなければならず、到着するとまだチェックイン時刻前なので荷物だけ預かってもらうことに。
まだ昼食をとっていないというとおすすめのレストランを紹介してくれました。
フロントがないホテルなので「WhatsApp」というメッセージアプリでホテルの人と連絡を取れるようにということだったのですが、自分は持っておらずどうしようかと思ったところ、妻さんが使っているということなのでそちらで連絡を取るようにしました。
日本でいうLineのような感じでヨーロッパではメジャーなアプリらしいです。
妻さんの友人と食事
妻さんの友人とは13時半にサレルノ駅で待ち合わせ。
しかしながら13時半を過ぎてもやってきません。
イタリア人なので日本みたいに時間にきっちりしてないのかもしれませんね。
と駅で待っているとやってきました。
妻さんの友人の友人も一緒にきていました。
4人で駅から移動します。
ピッツァもパスタもその他イタリアの料理が何でもそろっているようなファストフードのようなビュッフェのような店に入ります。
ほとんど英語のしゃべれない妻さんと、こちらもそこまで英語の上手ではないイタリア人の友人とでスマホのgoogle翻訳を駆使しながらぎこちない会話です
そんなのでよく会話ができるなと思いながら隣で聞いていますが
なぜか波長が合うらしく、マルタで一緒に暮らしていた時もこんな感じだったらしいです。
と1時間ちょっとで終了です。
とりあえずうれしそうな妻さんを見られてよかったです。
ホテルにチェックイン
妻さんの友人と名残惜しく分かれてからホテルにチェックインします。
すでに15時近くになっていたのでチェックインの時間になっていました。
荷物預かりの時に対応してくれた男性ではなく、おばあさんが丁寧に説明してくれました。
イタリア語なので言葉はわからないのですが、ジェスチャーや口調で何となく伝わった感じはします。
部屋はこんな感じ。

ベランダからは海も見えました。

シャワールームもきれいです。

サレルノ市内をぶらぶら
とりあえずチェックインしたのでサレルノ市内をぶらぶらしようかと。
駅前から延びる通りは両側に店があっていい感じです。

しばらく行くと

広場のような場所があってパーティをやっているようでした。

ここから道が狭くなって

素敵な建物ですね

もう少し進んでいきます

サレルノのドゥオーモ
サレルノのドゥオーモに来ました

敷地の中に入ってみます。

古びた感じですね

尖塔がいい雰囲気です。

中に入るのは10ユーロするというので躊躇してしまったのでとりあえず外観を見ただけで立ち去ることにします。
海へ
とりあえずここから海の方に出ます。

海沿いの歩道を散歩

砂浜があったので海岸に下りてみます。

海とその先に山が見える景色が素敵ですね。

とぶらぶらしたところでいったんホテルに戻ります。
途中でスーパーマーケットに寄りますが、ミネラルウォーターの500mlボトルが0.2ユーロ(32円くらい)、プロセッコ(スパークリングワイン)が3ユーロ(480円くらい)とかなり安くて、南イタリアの経済を感じました。
夕食
南イタリアだから魚介のペスカトーレを食べたいなと思って
チェックイン前にホテルの人が紹介してくれたおすすめのレストランの中からパスタの店を選んで行くことにしました。
「Al Dente」という店へ

内装も素敵でおしゃれな店です。

残念ながらペスカトーレはなかったのでアサリのボンゴレと

ポテトの何か(メニュー名を忘れました…)を頼みました。

美味しくいただきました。
入店した7時ころはガラガラだったのに8時を過ぎて出るころには店は満席で、イタリア人の夕食時間は遅いのだというのを感じます。
というわけで店を出てホテルに戻ります。

サレルノの夜もいい感じですね。
というわけで今回はここまで
次回はフィレンツェに移動します。



