バンコクマラソンに参加してきました。(Part1)
最近のLCCの航空券の安さはすごいもので、タイまで往復で25000円ほどでいけてしまうという素晴らしい時代になりました。
そのおかげで11月19日に行われたバンコクマラソンに参加してきたので、その様子を紹介します。
航空券購入
バンコクに行こうと思い立ったのは2月のこと。たまたま見ていたLCCセール情報のサイトで、エアアジアのセール情報を見かけたこと。
普通に旅行でもいいのですが、せっかくなので現地でマラソンがあればいいなーと思い検索するとバンコクマラソンというのが11月19日にあるとのこと。
まだ9ヶ月先のことで、そのあたりの仕事の状況はわからないので
とりあえず土日に1日の有給休暇を取るくらいなら大丈夫かなと、マラソン翌日の月曜日に休暇を取ることを想定して11月18日-20日の日程で航空券を予約。
行きは
11/18 09:15 成田発
11/18 14:05 バンコク・ドンムアン着
帰りは
11/20 10:45 バンコク・ドンムアン発
11/20 19:00 成田着
という日程で予約しました。
あまり余裕のない日程ですが遠いので仕方がありません。
航空券料金は往復で25550円。
支払い手数料が1600円かかるので、それをプラスしても27150円。
新幹線で東京から新大阪に行くよりも安く行けるのですよね。
マラソンにエントリー
航空券を確保したので、バンコクマラソンにエントリーしようとしたのですが、9ヶ月先の大会なのでまだエントリーは開始しておらず、実際にエントリーしたのは5月になってから。
日本事務局があるのでそこからエントリー。
日本のマラソンと同じようにRunnetが使えました。エントリー費は9000円+手数料。
ただ大会公式サイトからもエントリー受付していて、そこでは英語に対応しているので、そこからエントリーすれば65US$なので少し安く済んだかもしれません。
とはいえ日本事務局のサイトはかなり充実しており、コース変更やスタート時間の変更などをメールで送ってくれたので、その分のサービス料と考えれば別に高くもないかなと。
というわけでエントリーして、11月の大会を迎えたわけです。
レース前日・移動
レース前日の11月18日に出発。
始発電車で出発です。
いつもは東京駅から高速バスで空港まで移動するのですが、今回はスカイライナーを利用してみました。
出張でインドに行ったとき以来11年ぶり、そのときはまだ成田スカイアクセス線が開通する前でした。
日暮里駅に5時55分頃に到着。スカイライナーの切符を買おうと乗換改札口に行きますが、そこにはスーツケースを持った外国人の方が多数。
始発だから空いてるかなと思ったけど、人が多すぎでした。
とりあえず切符を購入し、乗車です。

予定発車時間よりちょっと遅れて発車。到着は時間通りで空港第2ビル駅まで35分で到着。
成田空港って意外と近いものですね。
成田空港第2ターミナルのエアアジアのカウンターは離れたところにあるということなので
すでにwebチェックインを済ませていたので、あっという間に搭乗券を受け取り準備完了。
さっさと出国手続きを済ませてゆっくりと、と思ったら時間が早かったのかまだ保安検査開始前。

仕方がないのでしばらくラウンジで休憩してました。
7時45分頃に保安検査場に来ると長蛇の列。ちょっと失敗したかなと思いつつも並びます。
それでもスムーズに進んで8時過ぎには出国手続きも終えてあとは搭乗を待つばかり。
そういえばまだ朝食をとっていなかったので
空港内ということもあり値段が高いところばかり。
とりあえず吉野家で牛丼を。
そして出発30分前の8時45分頃に92番ゲートからの搭乗。

LCCだからバスでタラップまで移動かなと思ったらちゃんとボーディングブリッジからの搭乗でした。
今回乗った飛行機。

LCCでよくあるAirbusA320ではなくて、A330でした。
機内はこんな感じ。一番後ろの席でした。

出発の2週間前からwebチェックインができるのですが、往復ともに開始時刻すぐにチェックインしたら一番後ろの席になったので、後ろから席を割り当てているのでしょうか。
搭乗してから、エアアジアの機内にはモニターやエンターテインメント端末はないのでとりあえずイヤホンで音楽を聴いていたらキャビンアテンダントに注意されます。
最近の飛行機は機内モードにしておけば離着陸時も電子機器を使用可能だと思っていましたが、エアアジアはダメなようです。
そして離陸。
とりあえずiPadにガイドブックの電子書籍を入れてきたので、それを見てどこに行こうかなと考えたりします。
あとはちょっと寝たりしましたがなかなか時間が経過せずに退屈。
台湾や香港に行ったときに4時間くらい乗ってたのは苦にならなかったのですが、さすがに7時間近く何もない機内はきつかったです。
通路側の席だったのですが、窓側の人が席を立ったときに外を撮ってみました。

そして現地時間(日本から-2時間)の14時頃にようやく到着します。
バンコクに到着
ドンムアン空港の入国審査に2時間かかるとか4時間かかったとかいう情報を見ていたので、どれくらいかかるのかと気になっていたのですが、5分もかからずに終了。
タイバーツの両替を済ませて空港外に出ます。
今回まずはマラソンの受付会場であるマッカサン駅まで行かなければならないのですが、そこに行くにはA1バスでモーチットまで出てそこからMRT(地下鉄)に乗ってペチャブリー駅から徒歩で行くのが良さそうな感じ。
とりあえず外に出たらバスが止まっていたのですぐに乗車。

30分ほどでモーチットに到着。ここでMRTに乗り換えですが、
この辺りに市場があるとのことなのでとりあえず行ってみます。
チャトゥチャック・ウィークエンドマーケットという市場みたいです。

特に買うものはないのですが市場をぶらぶら歩いているのが好きなのです。


とりあえずこの時点で15時。日本時間だと17時。8時半頃に朝食を食べて以来何も食べてなかったので昼食を食べようかと。
大鍋のパエリアがあったり

シンハービールを飲んだりしてました。

渋い!

1時間ほどぶらぶらしたあとチャトゥチャック公園駅からMRTに乗車。
改札前には荷物検査がありました。
優先席の案内、右から幼児、妊婦、障害者、老人、そして僧侶でしょうか。

さすが仏教国タイですね。
そしてペチャブリー駅に到着。
外に出て

ちょっと行くとマッカサン駅に到着です。
マッカサン駅はスワンナプーム空港からのエアポートリンクの駅なので、スワンナプーム空港から来る人には楽なんでしょうね。
自分はLCCだったのでドンムアンでしたが。
バンコクマラソンEXPO
駅の階段を降ると降りるとそこからバンコクマラソンEXPOの会場に。


会場は広いですが人はほとんどいなくてガラガラ。
最終日の夕方だからもうほとんどの人が受け付けを済ませてしまったのでしょうかね。
トークショーがあったり、

各種メーカーの商品を扱う店や、エナジーバーの試供品など

日本のマラソンEXPOとほとんど変わらないような感じ。
ただ、扱っている商品の値段はかなり高い感じ。下手したら日本よりも高かったかも。
他には日本の東北地方のマラソンを紹介するブースがあったりもしました。
日本事務局からエントリーした人には専用の受付がありました。

ナンバーカードを受け取り、

チップの動作確認を行い

これで受付完了です。
もう少し会場をブラブラ



会場全体を周ったところで退散します。
宿泊先のホテルはスタート会場から1kmほど、有名なカオサン通りからは500mほどのところにあるプラスメン通りにあるのですが、そこには電車ではいけないのでとりあえず近づこうとパヤータイ駅までエアポートリンクで移動します。
駅構内のローソンのキャラクターがかわいい!

近くのローカル線の線路はゴミだらけ。ほんとうにここに列車が通るんでしょうか。

ここからバスで行けるらしいのですが、なかなかバスが来ないのでタクシーに乗ろうとしたらトゥクトゥクがやってきたのでそれで移動します。
とりあえず夜6時半過ぎにホテル着。
スタートは翌日の深夜2時なので早めに休んでマラソンに備えたいので、この後は出かけずにすぐに眠ったのでした。
次回はマラソンの様子を紹介します。

