第2回日本ハーフマラソンランキングが発表されていました。
今年も「日本ハーフマラソンランキング」が発表されていました。
昨年始まったこのランキング、今年で2回目。記録はどうだったのでしょうか。
日本ハーフマラソンランキングとは
日本ハーフマラソンランキングとは以下のようなものです。
シーズン毎の国内ハーフマラソン完走者の動向をデータベース化する企画。「ハーフマラソンランキング」では2017年1月1日~2017年12月31日に開催された日本陸連公認コースを使用する対象大会(下記参照、一部アールビーズスポーツ財団基準に準拠)完走者の記録を集計し、男女別各1歳刻みに分類、各年齢別にランキングを発表いたします。
2017年1月~12月 第2回日本ハーフマラソンランキング
日本ハーフマラソンランキングのルール
昨年とルールは代わりありませんが、Runnetより引用して紹介します。
【基本ルール】
・ランキング対象は20歳以上の国内居住者及び自己申請を行った国外居住の日本人
・ネットタイム計測大会はネットタイムで集計
・大会出場時の年齢でランキング
・複数大会に出場した場合は、最も良い記録で集計※同一人物が複数回対象大会にて完走した場合は、ベストタイムのみが有効となり、それ以外の記録は削除されます。
ベストタイムを出した年齢で検索してください。
※異なる年齢で同タイムの場合は、高い年齢の記録を有効とします。
※同姓同名で同年齢または1 歳違いは同一人物とみなします。
※集計は、大会事務局より提供されたデータを使用しています。
2017年1月~12月 第2回日本ハーフマラソンランキング
自分の記録は
というわけで自分の記録はどうなったのでしょうか。
期間内に出場した大会は仙台国際ハーフマラソンの1大会のみで
その時のタイムがネットタイムで1時間23分24秒。
Runnetで情報を入力して記録証を表示すると…

というわけで今年は37歳の部で178位。
昨年の298位から120位上がりましたが、それでも100位以内にはまだ遠いですね。
100位のタイムは1時間20分13秒。
あと3分縮めればRunnetのサイトで名前が紹介されるので、がんばってそこまで行きたいですね。
ちなみに37歳の部1位のタイムは昨年と同じくHONDAの石川末廣選手で、1時間5分28秒。
2位とは3分以上引き離しての堂々の1位です。
同世代で実業団で競技を続けている人がほとんどいなくなっているので、これからも頑張ってもらいたいですね。
過去のランキング
2016年第1回日本ハーフマラソンランキング
フルマラソンの「第13回全日本マラソンランキング」




