第11回ハセツネ30Kに参加してきました。(Part2)
3月31日に出場した「ハセツネ30K」の続きです。
今回はレースの様子を紹介します。
前回はこちらからどうぞ
目標
今回は前回の「Garmin 100」で怪我をして以降初めてのトレラン。
先週からランニングは再開したもののまだ本気で走れるかはわからない状況。
4月末にUTMFが控えているのであまり無理をせずにゆっくりと、
1000位以内に入れば秋のハセツネCUPの出場権が得られるのでそれを目安に走ろうと思います。
スタートまで
自宅近くから40分ほどバスに乗り、そこから2㎞ほど歩いて会場に到着。
ハセツネは自宅から会場が近いので助かります。
会場に到着すると受付待ちの長蛇の列。

昨日のうちに受付を済ませておいて正解でした。
この時点で午前7時10分くらい。8時半のスタートまで1時間以上ありますがすでに並んでいる人がいます。

昨日受付して、すぐに出走できる格好で出発しているのでここでは上着を脱いでトイレに行って荷物を預ければ準備完了。
30分前に整列します。

すでに並んでいる人が多くかなり後ろの方になってしまいます。
あまり前に並んで無理をするとよくないのでちょうどいい位置かもしれません。
半袖シャツにハーフパンツというスタイルだったのですが、動かずに並んでいると寒くなってきたのでレインジャケットを着て待機します。
スタート→第1関門
そして8時30分にスタートします。
スタートの様子を動画で撮影してみました。
スタートしてしばらくはロード。
人が多いので大混雑です。

五日市街道に出ると左側1車線のみなので狭い中を進みます。

五日市街道から抜けるとようやく自分のペースで走れるようになります。

ここからしばらくはひたすらロードの上り坂。

登りといってもそんなに急坂ではないのでずっと走っていけます。
ここでスピードを上げれば大勢抜かしていくこともできるでしょうが、あまり無理をしないのが今回の目標なのでゆっくり進みます。
登るにつれて歩いている人も出てくるので走っているだけでちょっとずつ抜かしていけます。

そして北沢峠に到着。
予想通り渋滞していました。

後ろからもどんどんやってきて列が長くなります。

先ほどまでのロードで汗をかいて暑くなってきたのでここでレインジャケットを脱ぎます。
900番台だとか1000位くらいとかいう声が聞こえます。
どうやらこのあたりがボーダーラインか。
20分ほど待ってトレイルの入り口へ。

待っている間に身体が冷えてしまいましたがこの後走ればまた暑くなるかなとジャケットは着ずに再スタート。
直後に10㎞地点。

トレイルに入ってからも走れるところはあるものの基本的には混雑しています。

いわゆるボリュームゾーンにあたってしまったのでしょう。
基本的にトレイルではシングルトラックなのでこの先しばらく抜かす場所はありません。
いつものよりかなり遅いペースですが今日はゆっくり走ると決めているのでストレスにはなりません。
渋滞して暇なのでコースマーキングの旗を撮影してみたり

そうしたら後ろにいたお姉さんが「写真撮ってあげようか」と言ってくれたので自分の姿を撮影してもらったりしていました。
(おっさんのランニング姿など誰も見たくないと思うので写真は載せませんよ)
天気予報では最初は曇りでだんだんと晴れて暖かくなるということでしたが、時間がたっても曇ったまま。

そして15㎞地点を通過。

醍醐丸手前のハセツネCUP15㎞ポスト付近に到着。

ここから醍醐丸には登らず下ります。

そして第1関門の篠窪峠に到着。


第1関門→第2関門
篠窪峠から先は舗装林道を下ります。
先ほどまでは混雑したシングルトラックでしたが、ここからは前に気兼ねせず走れます。

桜はまだ開花していないようです。

集落に入って

しばらく下っていくと登りに入ります。
登りに入るところで順位をカウントしている人がいて897位だと教えられます。
とりあえずこのまま行けば1000位以内はいけそうかな。
登りに入るとほとんどの人が歩いています。

自分はまだ全然疲れていないので走って進みます。
周りは歩いているのでゆっくり走っているだけでかなりの人数を抜かします。
しばらく進むと山を登っている人の列が見えてきます。

そしてまたトレイルへ。

一気に登って先ほどまで走っていたロードがはるか下に見えます。

稜線に出て

25㎞地点を過ぎると

第2関門の入山峠に到着です。

第2関門→FINISH
入山峠を通過して

しばらく走りやすいトレイルを進んで今熊山手前の石段に。

そして今熊山頂の神社を越えて

あとはひたすら下るのみです。

残り2㎞地点を過ぎて変電所脇のロードを過ぎるととあとわずか。

またちょっとトレイルを走ると景色が開けて

広徳寺を過ぎると

あとは最後のロードに

ここまで来たら最後は全力疾走。
下り基調だし体力が残っているので3分半/kmくらいのペースで猛ダッシュ。
幟がはためいているのが見えて

そしてフィニッシュ

結果
タイムは4時間33分で672位という結果でした。
今回はゆっくり走って1000位以内に入るというのが目的だったのでとりあえずよかったのかな。
前回2015年に走った時が4時間31分くらいだったのでそれとほぼ同じくらいですね。
これでトレランを走っても怪我の影響はないということがわかったので
次のUTMFは問題なく臨めそうです。


