バルセロナ市内・サグラダファミリアへ(2020ヨーロッパ旅行・バルセロナ篇3)
前回はFCバルセロナの本拠地、カンプ・ノウを見学しました。
これから中心部へと移動してバルセロナ市内観光です。
前回のカンプ・ノウ篇は↓からどうぞ
サグラダ・ファミリアへ
カンプ・ノウを出てとりあえず移動します。
入場した時とは別の出口なので、そちらの方向に歩いて駅を探します。
5分ほど歩くとトラムの駅に着きました。

せっかくトラムに乗るのだからと終点の「Francesc Macia」駅まで乗車。
そうすると目的のサグラダ・ファミリアには行きづらい場所に来てしまいました。
歩くと3㎞くらいなので微妙に遠い感じで、バスはあるみたいけどわかりづらいのでサグラダ・ファミリア駅を通る地下鉄5号線の駅まで歩くことにします。
10分ほど歩いて「Hospital Clínic」駅に到着。地下鉄に乗車すると5分ほどでサグラダ・ファミリア駅に到着します。

駅を出ると、真上にサグラダ・ファミリアがありました。

周辺を回りながら

いろんな角度からのサグラダ・ファミリアを見物

100年以上も工事しているとのことですが

2026年に完成予定らしいです。

周囲を1周して正面に到着

チケットを買って場内に入場しようかと思いますが、周囲に人が多くて面倒くさくなってきます。
この時点で時刻は18時過ぎ。19時まで営業しているみたいですが短い時間だと中途半端になりそうなので中に入るのはやめて移動することにします。
ホテルへ
サグラダ・ファミリア駅から地下鉄に乗車してカタルーニャ駅で下車。

今日の宿泊先の「Hotel Monegal」へ移動します。
この建物に入っているはずなのですが、入口が見つけられず15分近く近くをさまよっていました。

ビルの1階にある路面に構えている貴金属店の横にひっそりと入口がありました。
まずはチェックインしたあとですぐそばにあるカタルーニャ広場へ

鳩さんがいっぱいです

夕食はパエリア
そろそろ19時になって夕食の時間帯なので食事ができるところを探します。
パエリアが食べたかったのでGoogleで調べて近くにあった「Restaurante Santa Anna」というレストランに入ります。
こじゃれた店内でいい感じの雰囲気です。

とりあえずCerveza

15分ほどでパエリアが出てきました。

本場のパエリアは美味しかったです。
夜のバルセロナをぶらぶら
さて食後にぶらぶら散歩。
スポーツ店があったので入ってみると

「HAKONE」は世界の共通語なんでしょうか。
ちょっとそのあたりを走ってみたくなりました

ゆっくりペースで走ります

やはり街中には教会がありますね

路地裏に入って

ちょっと怪しい雰囲気なところを抜けると

ランブラス通りに出ます

にぎやかな雰囲気ですね

ちょっと南下するとコロンブス記念塔がありました。

ここから西に向かってちょっと行くとモンジュイックの丘へ向かう道が。
そういえばバルセロナオリンピックのマラソンで有森裕子選手とエゴロワ選手がデッドヒートを演じ、森下広一選手が黄永祚選手に突き放されたのがモンジュイックの丘だったなーと思い出すのですが、自分がいるところからはちょっと遠いところみたいですね。
しばらく登るとバルセロナ市内の夜景が見えてきます

さらに登ると、遠くには山の上にライトアップされた建物が見えますが、サグラット・コール教会でしょうか。

もっと先に行きたいところですが

このあたりで下山することにします

怪しい像が

下りは港の方向へ

これらのコンテナはどこに向かうのでしょうか

というわけでランブラス通りに戻ってきてランニングは終了

↓こんなルートをぶらぶら走ってました
さて、ここからはホテルに戻る道をぶらぶら。
バルセロナなのにレアル・マドリーのオフィシャルショップがあるのですね。

露店でソフトクリームをいただいたりして
カタルーニャ広場に戻ってきます。

すっかり夜ですね。

せっかくのスペイン最後の夜なのだからバールのような場所に行きたいなと検索してみたら
近くによさそうなところがありそうなので行ってみると
店の入口近くで屈強な男性が「ニーハオ コニチワ アニョハセヨ」と呼び込みをしていたので避けてホテルに戻ったのでした。
というわけで明日は帰国の途に就くので短い間のバルセロナ観光はとりあえずこれで終了です。
次回は旅の最後、帰国篇です。

