初テント泊登山・雲取山に行ってきた(Part3)
寒い・・・寒い・・・
テントで横になってから2時間後ほど立った夜11時ころ、
寒くて起きてしまいます。
そういえばこの寝袋は夏用で15℃以上対応だったはず。
どうりで寒いはずだわ。
とりあえず念のため持ってきたダウンジャケットとウィンドブレーカー上下と
ブレスサーモタイツで寒さをしのぎますが、起きているとなんとかなるものの
寝ていると肌寒いという微妙な状態。
しかも強風が吹き出して今にもテントが飛ばされるのではないかという感じで、
実際にフライシートを固定しているペグが外れて今にも飛ばされそうになっていたりとかで
それを直したりしているうちに眠れないまま時は過ぎていきます。
まあ、このあたりは次回に向けての教訓となりましたよ。
結局朝までほとんど眠ることができずに朝を迎えます。
そして5時ころ東の方角から太陽がのぼります。
そして逆の方角には朝日に照らされた富士山が!
これはカメラに収めなければならない
と、テントに戻ったのに、
眠れなかったせいでそのまま横になって次に目を覚ましたのは7時半…
せっかくの日の出をご紹介することはできなくてごめんなさい。
こちらは朝8時頃にテント場から見た富士山です。

本来の予定では7時に出発する予定だったのですが起きた時点ですでに過ぎていて、
テントを片付けたり朝食を取ったりしているうちに朝9時近くになります。
といっても今日は再度雲取山に登って
そこから三条の湯方面に下るだけなので時間的には十分に余裕があるのです。
ようやく準備ができて出発します。
前日と違ってテント泊一式の荷物を背負ってなので
1時間ほど歩くいてようやく雲取山山頂に到着。

山頂で休憩した後、下山します。
しばらく
2時間ほど歩いて三条の湯に到着します。

とても気持ちいい温泉でした。
そうして2時間ほど下るとお祭りの集落にたどり着きます。
ここにもバス停はあるのですが本数が少ないので1kmほど先の鴨沢西バス停からバスで奥多摩駅に行き、電車で帰りました。
というわけで1泊2日のテント泊雲取山登山はこんな感じでした。
次回に向けての教訓としては
・出発前に荷物をきちんと確認する
・強風が吹いても大丈夫なようにテントはきちんと固定する。
・寝袋は寒さに対応できるものを買う。
といったところですかね。
初めてこんなに重い荷物を背負っての登山でしたが
とても楽しかったのでまたどこかに行きたいなー。



