UTMF、惨敗…(Part3)
引き続き9月25日に出場してきたUTMFの模様を書いていきます。
もう次の土曜日にはハセツネカップが迫っているのですが、その前には書き終えようかと。
前回まではこちらから
UTMF、惨敗…(Part1)
UTMF、惨敗…(Part2)

A2本栖湖を出発してしばらく本栖湖沿いの舗装道路を進みます。

しばらく舗装道路を進んでいきます。
ここまででかなりのタイムロスをしていたのでこの平坦な区間で飛ばそうとします。
事前のコース変更で竜ヶ岳の山頂に登らずに東海自然歩道を通るようになったので、多少距離は伸びたものの想定よりは早く進めるはずと思っていたのです。
と、道路をしばらく走って行って国道139号に出たところでいきなり数十人の集団が。
どうやら道に迷ってしまった模様。
そういえばトレイルに入るはずなのですがなかなか入っていなかったような。
コース変更の告知が前日だったのでこのあたりの地図は印刷しておらず、正確なコースを把握していなかったのです。そのため、前を走っている人に従って進んでいったのですが、それが裏目に出た模様。
↓道に迷って途方に暮れる人たち

道に迷ったその中にいた一人の方が電話で大会本部に問い合わせたところ、ここから1kmほど戻ったところにトレイルへの入り口があったとのこと。
とりあえず戻ってトレイルへの分岐点を探します。
いやあそれにしてもなんというハプニングでしょうか。
一人で道迷いというのはたまにありますが、数十人が一斉に道に迷ってしまうとは。
いままで分岐点等には係員の方がいたのに、このわかりづらいところになぜいないのか。
とはいえトレランの大会は基本自己責任なわけで、
分岐に道しるべのテープはあったわけで、それを見逃してしまったわけで、
何も考えずに前の人について行ってしまった自分が悪いわけで、
なぜか北の国からの純君みたいになってしまったわけで、
とにかく人のせいにしても仕方がないので先に進みます。
↓来た道を戻る人たち

1kmほど戻ったところでようやく見つけた分岐点ではテープが道しるべとなっていましたが、通過してしまったときは逆側の歩道を走っていたので気づかなかったのです。

この地図上で本来黄緑色のコースを行くべきところをオレンジ色のコースで行ってしまったのです。

行き過ぎて道に迷って来た道を戻って、ここで20分ほどのロス。
まあ、この時は初めての100マイルでこんなネタのような事態に見舞われるなんておもしろいな、と思っていたのですが…
結局この時のタイムロスが勝負を分ける結果となってしまったのでした。
続きは次回に。
UTMF、惨敗…(Part4)