第22回日本山岳耐久レース(ハセツネCUP) 装備編
10月12日から13日にかけて参戦してきた日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)で使用した装備等を紹介しようかと思います。
あくまで自分用の備忘録ですが、同レベルの人の参考になれば嬉しいです。
ちなみに自分のスペックは
・トレラン2年目。
今年のハセツネを13時間21分で完走。
昨年は16時間43分。
その他道志村トレイル(41K)、美ヶ原トレイル(80K)などを完走。
・ロードは7年くらい。
フルマラソンベスト3時間28分。
ハーフマラソンベスト1時間33分。
ってな感じです。
なお、レースの模様は以下をご覧ください。
第22回日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)を走ってきました。(Part1)
第22回日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)を走ってきました。(Part2)
第22回日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)を走ってきました。(Part3)
第22回日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)を走ってきました。(Part4)
というわけで以下紹介していきます。
ウェア類
上半身
・アシックス ランニングウルトラジップシャツ
サイクルウェアのように背中にポケットが付いているのが便利。
・ファイントラック フラッドラッシュスキンメッシュ
これをシャツの下に着ることによって汗冷えを防げるのがよい。
・ワコール CW-Xアームカバー
今回はずっと半袖シャツでしたが、これをつけることによってほとんど寒さを感じませんでした。
・アシックス 長袖ジップトップシャツ
写真では黄色ですが青色のものを使用しています。
第2関門の月夜見第2駐車場で半袖シャツから着替える予定でしたが
忘れてて結局そのまま使わずに終わりました。
下半身
・SKINS A400 ロングタイツ
コンプレッションタイツです。これを使用するのとしないのとでは疲労の度合いが違う気がします。
・デサントのハーフパンツ
5年前に購入してずっと使用しているもの。
商品名等を失念。
ナンバーカードはパンツに付ける形で走りました。
レインウェア
・モンベル トレントフレイヤージャケット
写真では緑色ですが青色のものを使用しています。
・モンベル トレントフレイヤーパンツ
軽いのにゴアテックスなのがいい。
ただ軽い分薄いのですぐ生地が破けるのが玉に瑕。
今回は雨が少ししかふらなかったので使用せず。
靴下
・INJINJI ランオリジナルウェイトミニクルーヌーウール
5本指なので指同士がすれなくていいです。
・DRYMAX Trail Running 1/4 Crew High
雨が降った時のために念のため持参。結局使いませんでした。
美ヶ原トレイルのときは雨の中使用しましたが水をすぐに排除してくれるために足が蒸れることなく走ることが出来ました。
手袋
・SALOMON XT WINGS GLOVE WP
指ぬきグローブですが、カバーがついていて指の部分を保護できるのがいいです。
シューズ
・La Sportiva Bushido
大会3週間前に購入して試走に使用した際には靴ずれでマメができたが本番では何事もありませんでした。
かかと部分がかなりフィットするのが最初はキツイですが慣れれば大丈夫かと思います。
つま先部分にガードが付いているので木の根っ子等に引っ掛けても足を傷めないのがよかったです。
ザック
・GREGORY WASATCH 12
写真ではグレーですがオレンジ色のものを使用しています。
12lあるので結構いろいろなものが入るのがいい。
ライト
・GENTOS ヘッドウォーズ HW-888H
コストパフォーマンスの高いライト。
昨年はこれひとつで走りましたが十分走れました。
・BlackDiamond ストーム
台風の心配があったため大会直前に防水ライトを購入。
結局雨はほとんどど降らなかったので、GENTOSのライトを頭に、BlackDiamondのライトを腰に2灯体制で臨みました。
結果としてそれが大成功。途中霧が出ていたところでも腰のライトで足下を照らせて通常通りに走れました。
・SANYO エネループ 単3
・Panasonic エネループプロ 単4
第1関門の浅間峠からライトを使い始めて途中第2関門の月夜見第2駐車場で電池交換しました。
GENTOSのライトが単3を3本、BlackDiamondのライトが単4を4本と異なる種類の電池だったのが不便でした。
ストック
シナノ トレランポール13.6
浅間峠から日の出山のあいだで使用。特に登りで役立ちました。
テーピング
・ニューハレVテープ
膝に使用。コンプレッションタイツの下にしても効果があると聞いたので使用してみた。
・ニューハレXテープ
足に使用。
かかとをガードすることによって心配だった靴ずれも防止できたので一石二鳥でした。
サプリ・行動食等
自作ジェルカルピス味
・粉飴
・カルピス
粉飴200gとカルピス40mlと水80mlをかき混ぜて作成。
合計で約800kcal。
・サロモン ソフトフラスク 250ml
この容器に入れ約1時間弱おきに補給。第1関門までもった。
自作ジェルコカコーラ味
・コカ・コーラ
先ほどの粉飴100gとコカ・コーラ70mlで作成。
合計で約400kcal
・サロモン ソフトフラスク 150ml
この容器に入れ約1時間弱おきに補給。第1関門後から第2関門前までもった。
・グリコ パワープロダクション ワンセコンドCCD ライチ風味
165kcal。
・ザバス ピットイン エネルギージェル ピーチ風味
170kcal。
第2関門以降で補給に使用。
自作ジェルで足りない分は市販のものでまかないました。
・おにぎり
武蔵五日市駅のニューデイズで購入。鶏五目味。277kcal。
第1関門の浅間峠で補給。
・どらやき
武蔵五日市駅のニューデイズで購入。301kcal。
第2関門の月夜見第2駐車場で補給。
・ウィダーinバープロテイン
三頭山避難小屋付近で補給。188kcal。
・井村屋 スポーツようかんプラス
5本準備したが、結局日の出山で1本補給したのみ。113kcal。
片手で食べられるのでいい。
・VESPA HYPER
第1関門の浅間峠、第2関門の月夜見第2駐車場、大岳山にて補給。
ドリンク
・CAMELBAK アンチド―トリザーバー 2.0L
これにスタート時点で水を2l入れて、給水のある月夜見第2駐車場で残りがほとんどない感じでした。
給水所で1l補給して最後まで問題ありませんでした。
・ポカリスエット 500ml
・グリコ パワープロダクション クエン酸&BCAA
ポカリスエットのペットボトルにクエン酸&BCAAの粉末を入れたものをサイドポケットに入れて走りました。
給水所でポカリスエット500ml補給して再びクエン酸&BCAAの粉末を溶かしました。
その他
・GARMIN FENIX 2
電池が16時間持つのでハセツネには十分対応出来ました。
・ボルダースポーツ
乳首擦れ防止クリームとして有名なクリーム。
他に股、足にも塗りました。
・熊鈴
一応持参していましたが前後に常にランナーがいたのと、うるさいので最初から使うつもりはありませんでした。
・ポイズンリムーバー
・バンドエイド
・エマージェンシーシート
念の為に持って行きましたが使うことはありませんでした。
この辺りの装備は絶対使うことのないようにしたいところです。
とまあこんなかんじの装備でハセツネに臨んだわけでした。
レースの模様は以下でご紹介しているのでご覧ください。
第22回日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)を走ってきました。(Part1)
第22回日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)を走ってきました。(Part2)
第22回日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)を走ってきました。(Part3)
第22回日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)を走ってきました。(Part4)
というわけで長くなりましたが今年のハセツネについてはこれで終わりにします。
